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イギリスで使えるVPNおすすめ5選|選び方のポイントもあわせて紹介

この記事の目次

本記事では、イギリスで使えるおすすめのVPN5選と、選び方のポイントをあわせて紹介します。

ロンドンなどの都市部では、空港や美術館などの公共施設でフリーWi-Fiを利用できる環境が整っており、手軽にオンラインへアクセスできます。

一方で、公共のWi-Fiは、通信内容が外部に漏れるリスクがある点に注意が必要です。VPNを導入することで通信を暗号化し、個人情報や業務データを保護しやすくなります。イギリスへの渡航・在住を検討している方はぜひ参考にしてください。

更新日
2026年6月18日

本記事で掲載されている金額は、すべて税込表示です。本記事のリンクには広告が含まれています。

イギリスで使えるVPNの比較表

以下の比較表では、イギリスで使えるVPN5サービスの主要なスペックをまとめています。料金・同時接続台数・サーバー台数・国数など、VPN選びの参考にしてください。

サービス名月額料金同時接続サーバー台数 国数OS主なTV向けプラットフォーム・端末
418円〜(ベーシック・2年 + 4カ月を契約の場合)最大14台記載なし105カ国Windows・macOS・Linux・Android・iOSAndroid TV・Apple TV・Fire TV
275円〜(ノートン VPN スタンダード1年版の場合)最大10台100台以上65カ国以上Windows・macOS・Android・iOSAndroid TV・Apple TV・Fire TV
374円〜(VPN Plus・2年を契約の場合※無料プランあり)最大10台20000台以上

140カ国以上Windows・macOS・Linux・Android・iOSAndroid TV・Apple TV・Fire TV
594円〜(ベーシックプラン・2年プラン+ 3カ月を契約の場合)最大10台9500台以上100カ国以上Windows・macOS・Linux・Android・iOSAndroid TV・Apple TV・Fire TV
427円〜(Surfshark Starter・2年 + 3カ月を契約の場合)無制限4500台以上100カ国以上Windows・macOS・Linux・Android・iOSAndroid TV・Apple TV・Fire TV

イギリスでVPNを選ぶ際の7つのポイント

イギリスで使えるVPNを選ぶ際に確認しておきたいポイントを7つ解説します。セキュリティ機能の充実度と、イギリス国内にサーバーが設置されているかどうかが、VPN選びで特に重要な点です。

セキュリティ|AES-256暗号化+キルスイッチ搭載のVPNを選ぶ

セキュリティ機能はVPN選びの基本です。とくにAES-256暗号化は、金融機関や政府機関でも採用される最上位クラスの規格です。フリーWi-Fi経由の通信を暗号化し、第三者による傍受リスクを低減できます。

キルスイッチも重要な機能のひとつです。VPN接続が切れた際にインターネット通信を自動で遮断し、暗号化されていないデータが外部に出るリスクを抑えます。イギリスでフリーWi-Fiを使う予定がある方は、この2つの機能を事前に確認しておきましょう。

料金|月額を抑えたいなら、長期プランを選ぶ

VPNの料金は、契約期間によって大きく異なります。1カ月単位から2年単位の長期プランまでさまざまな選択肢があり、期間が長いほど月あたりの料金が安くなる傾向にあります。

また、同じVPNでもプランのランクによって利用できる機能や料金設定が異なります。必要な機能が含まれているかを確認したうえで選ぶとよいでしょう。イギリスに長期滞在・在住し、コストを抑えたい方は1年以上の長期プランが向いています。

同時接続台数|複数デバイスで使いたいなら無制限を選ぶ

VPNサービス・プランごとに、同時接続できるデバイスの台数が異なります。スマホ・パソコン・タブレットなど複数のデバイスをイギリスに持ち込む予定がある方は、同時接続台数をあらかじめ確認しておきましょう。

複数のデバイスを1つのアカウントでまとめて管理したい方は、同時接続台数が無制限のVPNが便利です。家族や友人と一緒に渡航する際も、1契約でカバーできます。

サーバー数・設置箇所|サーバーが多く、イギリス国内に物理サーバーが設置されているVPNを選ぶ

VPNのサーバー数が多いほど、1つのサーバーへの接続が集中しにくく、通信が安定しやすくなります。また、渡航先の国内に物理サーバーが設置されているVPNを選ぶのがおすすめです。

現地での通信が安定しやすく、速度面でも期待できるのが特徴です。本記事で紹介する5つのVPNはいずれもイギリス国内に物理サーバーを展開しています。

日本語サポート|24時間対応のチャットサポートがあるVPNを選ぶ

はじめてVPNを使う方は特に、サポート体制も確認しておきましょう。チャットやメールで日本語対応をしているか、サポート時間が24時間かどうかも重要なポイントです。

日本とイギリスは、サマータイム期間中は8時間、それ以外の時期は9時間の時差があります。24時間対応のサポートが整っているVPNであれば、現地でトラブルが起きた際も問い合わせしやすい環境といえます。

返金保証|30日間以上の返金保証があるVPNを選ぶ

VPNによっては、一定期間内であれば返金保証が設けられています。「接続が思ったより不安定だった」「アプリが使いにくかった」など、実際にイギリスで使ってみないと気づかない点は少なくありません。

長期プランでまとめて支払う前に、返金保証の有無と条件を各VPNの公式サイトで確認しておくと安心です。返金保証があるVPNであれば、実際に試してから継続するかどうかを判断できます。

ノーログポリシー|第三者監査済みのノーログポリシーを取得したVPNを選ぶ

ノーログポリシーとは、VPN事業者がユーザーの接続履歴や通信データを保存しないと保証するものです。IPアドレスや閲覧履歴が記録されないため、プライバシー保護の観点から重要な基準のひとつといえます。

ポリシーを掲げているだけでは、実際に守られているかどうかは外部からわかりません。第三者機関による監査を受けているVPNであれば、その内容が専門家によって検証・証明されており、より高い信頼性の裏付けになります。VPNを選ぶ際は、監査の有無も合わせて確認しておきましょう。

イギリスで使えるVPNおすすめ5選

ここでは、イギリスで使えるVPNのおすすめ5選を紹介します。いずれもイギリス国内に物理サーバーを展開しているサービスです。その他の特徴を検討し、自身に合ったVPNを選びましょう。

ExpressVPN|イギリス国内に複数のサーバーを設置

ExpressVPNは、105カ国にサーバーを設置しているVPNサービスです。
項目内容
月額料金418円〜(ベーシック・2年 + 4カ月を契約の場合)
同時接続最大14台
サーバー台数 記載なし
国数105カ国
OSWindows・macOS・Linux・Android・iOS
TV向けプラットフォーム・端末Android TV・Apple TV・Fire TV

ExpressVPNは、ロンドン・イーストロンドン・ウェンブリーなどに物理サーバーを設置しています。

独自開発のプロトコル「Lightway」による高速通信と、AES-256暗号化・キルスイッチを備えているのが特徴です。最大14台まで同時接続が可能で、日本語での24時間サポートも受けられます。

購入から30日以内は返金保証の申請が可能です。

ProtonVPN|スイス拠点、イギリス6都市に物理サーバーを展開している

ProtonVPNは、メールやクラウドストレージなどを展開するProton AGが提供しています。
項目内容
月額料金374円〜(VPN Plus・2年を契約の場合※無料プランあり)
同時接続最大10台
サーバー台数 20000台以上
国数140カ国以上
OSWindows・macOS・Linux・Android・iOS
TV向けプラットフォーム・端末Android TV・Apple TV・Fire TV

ProtonVPNが拠点とするスイスは、強力なデータプライバシー法が整備されている国として知られています。法的な観点からユーザー情報の保護を重視する方にとって、選択肢のひとつとなるVPNです。

イギリス国内では、ベルファスト・カーディフ・エディンバラ・グラスゴー・ロンドン・マンチェスターの6都市に物理サーバーを展開しています。AES-256暗号化・キルスイッチを備え、ノーログポリシーについて第三者機関による監査を実施しているサービスです。最大10台まで同時接続が可能で、日本語サポートと30日間の返金保証にも対応しています。

2層の暗号化でプライバシーをさらに高めるSecure Core機能も搭載しているサービスです。

ノートンVPN|60日間の返金保証、イギリス5都市に物理サーバーを展開している

ノートン VPNは、セキュリティソフト「ノートン」を手がけるGen Digital Inc.が提供するVPNサービスです。
項目内容
月額料金275円〜(ノートン VPN スタンダード1年版の場合)
同時接続最大10台
サーバー台数 100台以上
国数65カ国以上
OSWindows・macOS・Android・iOS
TV向けプラットフォーム・端末Android TV・Apple TV・Fire TV

ノートンVPNは、ウイルス対策ソフトで知られるノートンが提供するVPNサービスです。高度な保護機能でオンライン上のセキュリティとプライバシーを確保したい方にとって、選択肢のひとつとなります。

イギリス国内では、エディンバラ・グラスゴー・ロンドン・マンチェスター・ノッティンガムの5都市に物理サーバーを展開しています。また、60日間の返金保証が設けられているのも特徴です。AES-256暗号化・キルスイッチを備え、最大10台まで同時接続が可能で、日本語サポートにも対応しています。

広告ブロッカー機能を搭載しているため、不要な広告を非表示にすることが可能です。

NordVPN|イギリス4都市に物理サーバーを設置し、安定した接続が期待できる

NordVPNは、世界100カ国以上・9,500台以上のサーバーを展開しているVPNサービスです。
項目内容
月額料金594円〜(ベーシックプラン・2年プラン+ 3カ月を契約の場合)
同時接続最大10台
サーバー台数 9500台以上
国数100カ国以上
OSWindows・macOS・Linux・Android・iOS
TV向けプラットフォーム・端末Android TV・Apple TV・Fire TV

NordVPNは、世界各国にサーバーを展開するVPNサービスです。イギリス国内では、エディンバラ・グラスゴー・ロンドン・マンチェスターの4都市に物理サーバーを設置し、安定した接続が期待できます。

AES-256暗号化・キルスイッチを備え、ノーログポリシーについて第三者機関による監査を実施しているサービスです。最大6台まで同時接続が可能で、日本語サポートにも対応しています。

返金保証期間は30日間で、購入後に実際の環境で試してから継続するかを判断可能です。

Surfshark|イギリス4都市の物理サーバーを展開している

Surfsharkは、複数のセキュリティ機能を搭載したVPNサービスです。
項目内容
月額料金427円〜(Surfshark Starter・2年 + 3カ月を契約の場合)
同時接続無制限
サーバー台数 4500台以上
国数100カ国以上
OSWindows・macOS・Linux・Android・iOS
TV向けプラットフォーム・端末Android TV・Apple TV・Fire TV

Surfsharkは、同時接続台数が無制限で利用できるVPNサービスです。家族や複数のデバイスをまとめて1契約でカバーできます。

イギリス国内では、エディンバラ・グラスゴー・ロンドン・マンチェスターの4都市に物理サーバーを展開しているサービスです。AES-256暗号化・キルスイッチを備え、日本語サポートにも対応しています。

30日間の返金保証があり、広告や不審なリンクへのアクセスをブロックするCleanWeb機能も利用可能です。

イギリスのVPNに関するよくある質問

Q. イギリス渡航前にVPNを契約しておいた方がよいですか?

渡航前に契約しておくと安心です。事前に設定を済ませておくことで、現地に到着してからもスムーズに利用できます。

Q. VPNを使うとイギリスでのインターネット速度は遅くなりますか?

VPNを使うと通信が暗号化される分、速度に影響が出ることがあります。ただし、VPNサービスやプランによって差があるのが実情です。速度への影響が気になる方は、返金保証期間中に実際の環境で体感してから、継続するかを判断するのも選択肢のひとつとなります。

Q. スマホでも使えますか?

はい、本記事で紹介しているVPNはいずれもiOS・Android向けのアプリを提供しています。スマートフォンにアプリをインストールし、ログインすれば簡単に利用できる設計です。

イギリスで使える自分に合ったVPNを選びましょう

イギリスでは公共のフリーWi-Fiが広く普及しているため、通信セキュリティへの対策としてVPNの導入が有効です。各VPNによって同時接続台数・返金保証期間・サポート体制などが異なります。自分の使い方に合ったサービスを選ぶ参考にしてみてください。

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