扇風機の掃除は分解して丸洗い!お手入れと片付け方のポイント

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節約のために大活躍の扇風機やサーキュレーターですが、一夏使うと室内のホコリと油が合体して、意外と汚れてしまいます。
来年の夏まで片付けてしまっておくつもりでも、冬の間も使うつもりでも、秋の天気の良いうちにお掃除をして、お手入れをしておきましょう。
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秋の扇風機のお手入れ&片付けのポイント
扇風機のファンに汚れがこびりつくと送風性能が低下するだけでなく、ファンが重くなることで余計な電力消費を招きます。
それどころか、故障や発煙・発火の可能性もあるので、少なくとも1年に1度は扇風機を分解してお掃除をして、大事な家電製品を長くベストな状態で使いましょう。
その1 取扱説明書を確認しましょう
その2 分解できる部分は取り外して丸洗いしましょう
その3 本体部分は乾拭きで仕上げましょう
その4 パーツはしっかり乾燥させましょう
その5 金属部分は錆止めをしましょう
その6 風通しの良い場所で保管しましょう
羽根なし扇風機の片付け方は?
羽根なし扇風機は日頃のお手入れが大事です
節電性の良さとともに、「お手入れが楽」というのも羽根なし扇風機の魅力の一つですが、やはりお掃除をしないと故障する可能性がありますので、日頃からお手入れをしながら使うことが大切です。
羽根なし扇風機は機械の内部に羽根があるのですが分解してお掃除をすることはできませんし、フィルターでホコリの吸込みをしっかりガードする構造になっていますので、2週間に1回を目安に吸気口付近のホコリをやわらかい布でふき取ってお掃除しておきましょう。
羽根なしタイプの扇風機は分解するなどしてコンパクトに収納はできませんが、インテリア性が高いので、夏の終わりに片付けるのではなくて年間を通してお部屋の空調に活用するのがベストです。
あわせて夏の節約に役立ってくれたうちわも、軽く拭いて風通しの良い場所にしまいましょう。
扇面の素材にもよりますが、うちわはホコリを払い、硬く絞った雑巾で汚れをふき取って、手の脂や汗で汚れた柄の部分は念入りに汚れをとっておくと、来年の夏もきれいなまま気持ちよく、ベストな状態で節約に役立てることができますね。
汚れがひどい物や壊れているものはこの機会に処分をして、スッキリ夏のお片付けをしてから冬の節約に備えましょう。