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東京電力エナジーパートナーの解約手続き方法 違約金や手数料は?

電力会社・電気料金プランの選び方

東京電力エナジーパートナーの解約方法について解説します。解約手数料・違約金の有無や、解約後の最後の請求など、気になる情報をまとめました。「引越し時の解約は手続きが違う?」「東京電力の電気とガスをセットで利用している場合はどうやって解約するの?」といった疑問も解決できますよ。

東京電力エナジーパートナー(以下、東京電力EP)の電気を解約したい方向けに、手続きの流れ、解約手数料・解約違約金の有無、解約後の最後の請求などについて徹底解説。引越し先で別の電力会社に切り替える方や、東京電力のガス料金プラン「とくとくガスプラン」を契約している方の解約方法も紹介しています。

更新日
2021年10月20日

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東京電力EPの解約に解約手数料・解約違約金はかかる?

東京電力EPのほとんどの電気料金プランでは、解約手数料・解約違約金がかかりません。一部のプランでは期中解約金がかかる場合があります。プランごとの解約手数料・解約違約金について、次の表にまとめました。

エリアプラン名解約手数料・解約違約金
北海道電力エリア「スタンダードS」
「スタンダードL」
なし
東北電力エリア「スタンダードS」
「スタンダードL」
なし
東京電力エリア「従量電灯B」
「従量電灯C」
「スタンダードS」
「スタンダードL」
「スマートライフS」
「スマートライフL」
「スマートライフプラン」(新規加入受付終了)
「夜トクプラン8」
「夜トクプラン12」
「アクアエナジー100」
「電化上手」(新規加入受付終了)
「おトクなナイト8」(新規加入受付終了)
「おトクなナイト10」(新規加入受付終了)
「ピークシフトプラン」(新規加入受付終了)
「スタンダードX」(新規加入受付終了)
なし
「プレミアムS」
「プレミアムL」
「プレミアムプラン」(新規加入受付終了)
あり
中部電力エリア「スタンダードS」
「スタンダードL」
「スタンダードX」
なし
「プレミアムS」
「プレミアムL」
「プレミアムプラン」
あり
北陸電力エリア「スタンダードS」
「スタンダードL」
なし
関西電力エリア「スタンダードA」
「スタンダードX」
なし
「プレミアムプラン」あり
中国電力エリア「スタンダードA」なし
四国電力エリア「スタンダードA」なし
九州電力エリア「スタンダードS」
「スタンダードL」
なし

上の表の通り、「プレミアムS」「プレミアムL」「プレミアムプラン」は解約違約金がかかる場合があります。

「プレミアムS」「プレミアムL」「プレミアムプラン」
2年契約の場合、契約期間満了日から遡った2ヶ月の間以外に解約する場合、原則として、期中解約金5,000円(税込)がかかります。
1年契約の場合、契約期間満了日から遡った2ヶ月の間以外に解約する場合、原則として、期中解約金3,000円(税込)がかかります。

なお、引っ越しによる解約や、プランの変更で解約する場合は、期中解約金は発生しません。

東京電力EPのガスの解約については、「とくとくガスプラン」「とくとくガス床暖プラン」は解約手数料・解約違約金がかかりません。「とくとくガスAPプラン」は、契約期間が1年間となり、その後1年ごとに同一条件で更新されます。契約期間途中に解約すると、原則として期中解約金2,400円(税込)がかかります。契約期間満了日から遡った2カ月の間に解約する場合(解約日が当該期間に属する場合)、プランの変更で解約する場合、または引越しによる解約の場合は期中解約金はかかりません。

「とくとくガスAPプラン」解約後、有効期限内のAmazonプライムギフトコードの利用、および、AmazonプライムギフトコードによるAmazonプライム利用期間満了までの間はAmazonプライムを引き続き利用可能。

東京電力EPの解約前に知っておきたいこと

東京電力EPを解約する前に知っておきたい内容をご紹介。

解約前に知っておきたいこと1)現在の契約内容・使用状況

東京電力EPの解約前に、現在契約している電気料金プラン名や契約アンペア数、月の電気代などを確認しておきましょう。東京電力EPと他の電力会社を比較する際に必要な情報となります。

契約しているプランの詳細については、電気の検針票もしくは、東京電力EPのWeb会員サービス「くらしTEPCO web」で確認できます。

解約前に知っておきたいこと2)東京電力EPの供給エリア

東京電力EPは、東京電力エリア以外にも電気を供給しています。他の都道府県に引越す場合も、そのまま東京電力EPを使えるので解約しなくてよいケースもあります。ただし、エリアによって契約できるプランが違うので、引越し先で東京電力EPの電気を契約する場合も、プラン変更など引越しの手続きが必要となります。

東京電力EPの供給エリア
  • 北海道電力エリア
  • 東北電力エリア
  • 東京電力エリア
  • 中部電力エリア
  • 北陸電力エリア
  • 関西電力エリア
  • 中国電力エリア
  • 四国電力エリア
  • 九州電力エリア

東京電力EPの解約方法

東京電力EPの解約方法をパターン別にご紹介します。

解約方法1)現住所で、東京電力EPから他の電力会社に切り替える

東京電力EPから別の電力会社に切り替える場合は、東京電力EPへ連絡する必要はありません。

  1. 切り替え先の電力会社を選び、契約手続きをする。

同一住所で、東京電力EPから他の電力会社に切り替える場合は、切り替え先の電力会社が東京電力EPの解約手続きを行うため、ご自身での解約手続きは不要です。

切り替え先の電力会社選びで迷われている方は「エネチェンジ電力比較」をご利用ください。お住まいの郵便番号を入力するだけで、今よりも節約につながる電力会社を比較でき、節約額の目安もわかります。お得な限定キャンペーンを行なっている会社もあるので、チェックしてみてくださいね。

解約方法2)引越し

引越しにより東京電力EPを解約する場合は、東京電力EPへ連絡をしてご自身で手続きを行う必要があります。

  1. 引越し先の電力会社を選び、契約をする(エネチェンジ「引越し先での電気の手続き」をご利用ください)
  2. 東京電力EPの解約手続きをする

東京電力EPを解約する前に、引越し先で契約する電力会社を必ず見つけましょう。引越し当日に電力会社との契約がないと電気を使えないことがあります。

現住所での電気使用停止日が決まったら、東京電力EPのWeb申込みフォームから解約手続きを行いましょう。

解約方法3)東京電力EP「とくとくガスプラン」を他社に切り替える場合

東京電力のガス「とくとくガスプラン」を利用している方が東京電力EPの電気を解約しても、ガスはそのまま使うことができます。ただし、東京電力EPの電気・ガスセット割引「ガスセット割」がつかなくなる点は注意しましょう。東京電力EPの電気を解約する場合は、ガスも一緒に見直しすることをおすすめします。

東京電力EP「とくとくガスプラン」を同一住所で他社に切り替える場合は、新しく契約するガス会社が解約手続きをするため、ご自身での解約手続きは不要です。引越しを伴う切り替えの場合は、東京電力EPへご自身で解約手続きを行う必要があります。

切り替え先のガス会社選びで迷われている方は「エネチェンジ ガス料金比較」が便利です。お住まいのエリアで切り替えができるガス会社の中から最適なプランを比較・診断でき、今よりもどのくらい安くなるのか節約額の目安がすぐに確認できます。気に入ったプランがあれば、そのままお申し込みいただけます。ぜひ、おためしください。

東京電力EPの解約後、最後の請求はどうなる?

東京電力EPの支払いは、電気料金のみの支払いか電気+ガスセットプランを契約していて電気・ガス両方の支払いかによって請求方法が異なります。

解約を申し込んだ後は、前回の検針日から最終使用日までの電気代・都市ガス代が日割りで請求され、選択した支払い方法によって清算が行われます。口座振替とクレジットカード支払いを選んでいる場合は、引越し後、最後の清算が終了するまでは登録している預金口座・クレジットカードの解約をしないようにしましょう。

電気料金の場合

電気料金の支払方法は、口座振替・クレジットカード・払い込み用紙・SMS(ショートメッセージサービス)選択払いの4つの方法があります。支払い方法によって、最終分の支払い時期が異なります。

口座振替
解約日から10~15日程度で引き落とされます。
クレジットカード払い
解約日から10日程度でクレジットカード会社へ請求されます。
振込用紙払い
最後の振込用紙は解約日から1週間程度で発送されます。記載されている期限日までに支払いをします。
SMS選択払い
最後の検針日に請求されます。請求日翌日から30日目までに支払いをします。

ガス料金の場合

ガス単体の場合は、前述の電気と同じく支払い方法によって最後の請求タイミングが異なります。電気とガスをセットで契約している場合は、契約終了時だけそれぞれ個別請求となることがあります。

東京電力EPを解約するなら、他社を比較しましょう

東京電力EPの解約方法についてご紹介しました。

東京電力EPの解約を検討されている方で、まだ新しく契約する電力会社・都市ガス会社を決めかねている方は、エネチェンジをご利用ください。アナタにぴったりな電力会社・都市ガス会社のプランを簡単に比較・検討できます◎

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