【重要】事業終了・撤退、値上げをする電力会社をお使いの方へ
エネチェンジ限定特典もあり!電力会社のおトクなキャンペーン エネチェンジ限定特典もあり! 電力会社のおトクなキャンペーン一覧
  1. でんきと暮らしの知恵袋
  2. 関東(東京電力エリア)でおすすめの安い電力会社は?乗り換え先の電気料金プランを比較

関東(東京電力エリア)でおすすめの安い電力会社は?乗り換え先の電気料金プランを比較

東京電力の電気料金プランを見なおす

「東京電力エリアで安い電気料金プランを探している」という方必見。東京電力EP「従量電灯B」「従量電灯C」「スマートライフS」などと比較して安い設定の電気料金プラン、東京電力エリアで申し込める電力会社・新電力を厳選。ぴったりの電力会社・電気料金プランに切り替えれば電気代も安くなるので、比較してくださいね。

この記事の目次

現在関東地方(東京電力エリア)で申し込める電力会社は、東京電力エナジーパートナー(以下、東京電力EP)だけではありません。

2016年の電力小売全面自由化以降、さまざまな電力会社・電気料金プランが登場してきています。

この記事では、関東地方で申し込める電力会社・電気料金プランを厳選して紹介。「節約のため、東京電力EPよりも安い電気料金プランを知りたい」「東京電力EPからのおすすめの乗り換え先はどこ?」という方はぜひ参考にしてみてください。

記事を読む前に…
電力会社を変えると
年間平均21,939円節約できます!

エネチェンジ電力比較診断の3人世帯を選択したシミュレーション結果で、電気代節約額1位に表示されたプランの年間節約額の平均値です。節約額はギフト券などの特典金額も含まれています(シミュレーション期間/2022年5月1日〜2022年6月12日)

全国で1000万世帯以上が、すでに電力会社を切り替えています。次はアナタが電力会社切り替えで、賢い電気代の節約を始めましょう。さっそくアナタの住んでいるエリアの電力会社を検索!
郵便番号を入力して、
電力会社比較をいますぐスタート!
-
エネチェンジ利用規約」 をご一読いただき、内容に同意いただけましたら、「探す」ボタンを押してください。

更新日
2022年9月20日

東京電力EPから電力会社を切り替えるメリットは?

電力会社を切り替える最大のメリットは、月の電気代を節約できること。一口に電気料金プランと言っても、日中の電力量料金が安く設定されていたり、一定の使用量まで定額だったり、いろいろな種類があります。

この記事で紹介するのは、東京電力EPの「従量電灯B」「従量電灯C」「スマートライフS」「スマートライフプラン」よりも安い設定をしている電気料金プラン。現在、東京電力EPのこれら電気料金プランを契約しているなら、切り替えるだけで節約ができますよ。

東京電力EPから乗り換えるならここ?関東地方で人気の電力会社

国内最大級の電気・ガス比較サイト「エネチェンジ」で申し込みが多い、関東で申し込みができる電力会社5社をご紹介。すべて東京電力エリアから申し込み可能です。

エネチェンジで人気がある電力会社を見ていきましょう。

次の結果は、エネチェンジからのお申し込み数を一定期間集計したものです(2022年8月18日更新)。

エネチェンジで人気の電力会社5選
  • コスモでんき
  • 東急でんき&ガスのでんきサービス
  • idemitsuでんき
  • シナネンあかりの森でんき
  • ミツウロコでんき

東京電力エリアの電力会社1)コスモでんき

「コスモでんき」は、街のサービスステーションやカーリースでおなじみのコスモ石油マーケティング株式会社が販売する新電力。小売電気事業の実績としては、2020年から法人向けに電力供給を行っています。電気料金プランには、契約アンペア数や電気使用量に応じて電気料金が割引される「コスモでんきスタンダード」や、毎月の電気使用量に応じてdポイントが貯まる「コスモでんきポイントプラス」などがあります。

 

関東で自分にぴったりの電力会社を見つけたいなら……

ここまで電力会社をチェックしてみて「結局、どの電力会社が自分にとって安いのかわからない」という方も多いでしょう。電気・ガス比較サイト「エネチェンジ」では、郵便番号などの情報を入力するだけで、あなたの生活スタイルにマッチした電力会社を見つけられます。電力会社・電気料金プランによっては、お得なキャンペーンも行なっているので、チェックしてみてくださいね。

東京電力エリアの電力会社2)東急でんき&ガスのでんきサービス

「東急でんき&ガスのでんきサービス」は東急グループの東急パワーサプライが販売しています。東京電力エリアの電気料金プランは「従量電灯B」「従量電灯C」があります。毎月の電気代をTOKYU CARD払いにすると電気料金の1%のTOKYU POINTが貯まるほか、東急グループの他のサービスと組み合わせて利用することで優待特典などのメリットも。

東京電力エリアの電力会社3)idemitsuでんき

idemitsuでんき(旧:出光昭和シェル)は2003年から電力事業を開始し、2008年から実際に大規模工場やオフィスビルに電力供給をしてきた実績があります。天然ガス、製油所オフガス、バイオマス、太陽光の4種類の発電所を所有しているのもポイント。電気料金プランには、車をお持ちの方にうれしいカーオプションが付きます。ガソリン車の場合はガソリン・軽油の割引特典が適用、電気自動車(EV)の場合は電気料金から月額200円(税込)が割引されます。

東京電力エリアの電力会社4)シナネンあかりの森でんき

「シナネンあかりの森でんき」を運営するシナネン株式会社は、電力小売のほか、石油・ガスの販売などに携わるエネルギー企業です。太陽光発電や風力発電といった再生可能エネルギー事業にも進出しており、すべてのプランで環境に配慮した電気を利用できるのが魅力。電気料金プランには、東京電力EP「従量電灯B」と比較して電力量料金が割安に設定された「シナネンあかりの森でんきプラン」や、限定シナモロールグッズなどがもらえる「シナモロールと応援するシナネンあかりの森でんきサポーターズプラン」などがあります。

東京電力エリアの電力会社5)ミツウロコでんき

「ミツウロコでんき」は、再生可能エネルギーの開発・販売を手掛けるミツウロコグリーンエネルギー株式会社が販売する新電力ブランド。2016年の電力自由化から小売電気事業に参入しており、自社で風力発電所やソーラ発電所なども所有しています。電気料金プランには、東京電力EP「従量電灯B」と比較して120kWh以上の区分の電力量料金が割安に設定された「従量電灯B」のほか、一人暮らし向けの「シングル応援プラン」などがあります。

東京電力EP「従量電灯B」よりも安い電力会社・電気料金プラン

東京電力EPの一般的な電気料金プラン「従量電灯B」よりも安い設定をしている電気料金プランも少なくありません。

例えば、次のような電力会社・電気料金プランがあります。

コスモでんき「コスモでんきスタンダード」

区分単位コスモでんき「コスモでんきスタンダード」東京電力エリア料金(消費税率10%)東京電力EP「従量電灯B」料金(消費税率10%)
基本料金30A1契約858円00銭858円00銭
40A1144円00銭1144円00銭
50A1430円00銭1430円00銭
60A1716円00銭1716円00銭
電力量料金〜120kWh1kWh19円88銭19円88銭
121kWh〜300kWh26円46銭26円48銭
301kWh〜30円57銭30円57銭

コスモでんき「コスモでんきスタンダード」は一般家庭向けの電気料金プランです。基本料金と電力量料金は、東京電力EPの「従量電灯B」と同額ですが、毎月の電気使用量によって割引額が高くなるのが特徴。電気を使えば使うほど割引金額が大きくなるので、使用量の多いご家庭におすすめです。

シナネンあかりの森でんき「シナネンあかりの森でんきプランB(東京)」

区分単位シナネンあかりの森でんき「シナネンあかりの森でんきプランB(東京)」料金(消費税率10%)東京電力EP「従量電灯B」料金(消費税率10%)
基本料金20A1契約572円00銭572円00銭
30A858円00銭858円00銭
40A1144円00銭1144円00銭
50A1430円00銭1430円00銭
60A1716円00銭1716円00銭
電力量料金~120kWh1kWh19円28銭19円88銭
121kWh〜300kWh25円69銭26円48銭
301kWh〜450kWh29円65銭30円57銭
451kWh~27円51銭

シナネンあかりの森でんきの電気料金には、環境配慮料金(CO2排出0メニュー料金 0.11円/kWh、あかりの森プロジェクト料金 0.1円/kWh)が加算されます。

シナネンあかりの森でんき「シナネンあかりの森でんきプランB(東京)」は、一般家庭向けのプランです。東京電力EP「従量電灯B」と比較すると基本料金は同額ですが、電力量料金はすべての区分で割安に設定されています。

また、非化石証書やJ-クレジットの活用により、実質的に再生可能エネルギー100%かつ、CO2排出量ゼロの電気が利用できるのもメリットです。

idemitsuでんき(旧:出光昭和シェル)「Sプラン」

区分単位idemitsuでんき「Sプラン」料金(税込)東京電力EP
「従量電灯B」料金(税込)
基本料金1kVA以上1kVA(10A)ごと286円00銭286円00銭
電力量料金
120kWhまで1kWh19円88銭19円88銭
121kWh~300kWh24円44銭26円48銭
301kWh〜26円18銭30円57銭

idemitsuでんき(旧:出光昭和シェル)「Sプラン」は東京電力EP「従量電灯B」と比べて、基本料金・120kWhまでの電力量料金は同額、121kWh以上の電力量料金が割安な設定になっています。

さらにカーオプションが適用されるため、車を所有している方におすすめのプラン。カーオプションは、ガソリン車所有者向けのレギュラー・ハイオク・軽油が毎月100Lまで2円/L割引になる「ガソリンコース」、電気自動車所有者向けの電気代から200円(税込)/月割引になる「EVコース」から選べます。

PinTでんき「PinTでんき フラットB」

区分単位PinTでんき「PinT でんきフラットB」東京電力エリア料金(消費税率10%)東京電力EP「従量電灯B」料金(消費税率10%)
基本料金10A1契約286円00銭286円00銭
15A429円00銭429円00銭
20A572円00銭572円00銭
30A858円00銭858円00銭
40A1144円00銭1144円00銭
50A1430円00銭1430円00銭
60A1716円00銭1716円00銭
電力量料金~120kWh1kWh24円80銭19円88銭
121kWh〜300kWh26円48銭
301kWh〜30円57銭

PinTでんき「PinTでんき フラットB」は、一般家庭向けのプランです。東京電力EP「従量電灯B」と比較すると基本料金は同額に設定されています。電力量料金は、120kWhまでは東京電力EP「従量電灯B」のほうが割安ですが、121kWh以上ではPinTでんき「PinTでんき フラットB」のほうが割安に設定されています。

東急でんき&ガスのでんきサービス「従量電灯B(30A)」

区分単位東急でんき&ガス「従量電灯B(30A)」料金(消費税率10%)東京電力EP「従量電灯B」料金(消費税率10%)
基本料金30A1契約803円00銭858円00銭
電力量料金~120kWh1kWh19円77銭19円88銭
121kWh~300kWh26円36銭26円48銭
301kWh~29円57銭30円57銭

東急でんき&ガスのでんきサービス「従量電灯B(30A)」は一般家庭向けのプランです。東京電力EPの「従量電灯B」と比較すると、基本料金・電力量料金ともに安く設定されています。

ほかにも東急線の定期券利用で電気代が割引されたり、毎月の電気代をTOKYU CARDで支払うとポイントが貯まるといったメリットがあるため、ふだんから東急グループのサービスを利用している方におすすめ。

ソフトバンクでんき「くらしでんき」

区分単位ソフトバンクでんき「くらしでんき(従量電灯B)」料金(消費税率10%)東京電力EP「従量電灯B」料金(消費税率10%)
基本料金10A1契約286円00銭286円00銭
15A429円00銭429円00銭
20A572円00銭572円00銭
30A858円00銭858円00銭
40A1144円00銭1144円00銭
50A1430円00銭1430円00銭
60A1716円00銭1716円00銭
電力量料金~120kWh1kWh19円68銭19円88銭
121kWh〜300kWh25円68銭26円48銭
301kWh〜29円04銭30円57銭
 

スマホやインターネットでもおなじみのソフトバンクも電気を販売しています。ソフトバンクでんき「くらしでんき」は、東京電力EP「従量電灯B」と基本料金は同額、電力量料金は120kWhまでの料金が1%お得に、121~300kWhの料金が3%お得に、301kWh以上の料金が5%お得になるプラン。東京電力EP「従量電灯B」からの切り替えで電気代を安くできます。

また、毎月の電気料金1,100円(税込)につき電気料金が5円(税込)値引きされるメリットもあります。

四国電力「パールプラン」

区分単位四国電力EP「パールプラン」料金(消費税率10%)区分単位東京電力EP「従量電灯B」料金(消費税率10%)
基本料金10A1契約0円基本料金10A1契約286円00銭
15A15A429円00銭
20A20A572円00銭
30A30A858円00銭
電力量料金100kWhまで(固定料金)2,444円44銭電力量料金120kWhまで1kWh19円88銭
101kWh〜1kWh26円79銭121kWh〜300kWh26円48銭
301kWh〜30円57銭

四国電力の東京電力エリア向けプラン「パールプラン」は、基本料金が0円、毎月100kWhまでは定額料金設定のプラン。

契約できるアンペアは10Aから30Aまでなので、電気をあまり使わない家庭、一人暮らしの方におすすめです。

アストでんき「東京ブライトプラン」

区分単位アストでんき「東京ブライトプラン」料金(消費税率10%)東京電力EP「従量電灯B」料金(消費税率10%)
基本料金10A1契約228円80銭286円00銭
15A343円20銭429円00銭
20A457円60銭572円00銭
30A686円40銭858円00銭
40A915円20銭1144円00銭
50A1144円00銭1430円00銭
60A1372円80銭1716円00銭
電力量料金120kWhまで1kWh19円86銭19円88銭
121kWh〜300kWh24円95銭26円48銭
301kWh〜26円99銭30円57銭

アストでんきの「東京ブライトプラン」は、単身~4人暮らし向きの電気料金プラン。東京電力EPの「従量電灯B」と比較すると基本料金・電力量料金ともに安く設定されています。「従量電灯B」を契約中の方は、使用量に関係なく節約を実感できるでしょう。

CDエナジーダイレクト「ベーシックでんきB」

区分単位CDエナジーダイレクト 「ベーシックでんきB」料金(消費税率10%)東京電力EP「従量電灯B」料金(消費税率10%)
基本料金10A1契約267円66銭286円00銭
15A 401円49銭429円00銭
20A 535円32銭572円00銭
30A 802円98銭858円00銭
40A 1070円64銭1144円00銭
50A1338円30銭1430円00銭
60A1605円96銭1716円00銭
電力量料金120kWhまで1kWh19円78銭19円88銭
121kWh〜300kWh25円47銭26円48銭
301kWh〜26円38銭30円57銭

CDエナジーダイレクトの「ベーシックでんきB」は基本料金・電力量料金ともに東京電力EPの「従量電灯B」よりも安く設定されている電気料金プランです。さらに、電気代の支払い100円(税込)につきカテエネポイントが1ポイント貯まるのも特徴。貯まったポイントは電気代の支払い、またはTポイントやnanacoポイントなどへの交換ができます。

ポイントのプレゼントには家庭向けWEB会員サービス「カテエネ」に会員登録し、ご契約情報を登録していただく必要があります。

auでんき「でんきMプラン」

区分単位auでんき「でんきMプラン(東京)」料金(消費税率10%)東京電力EP「従量電灯B」料金(消費税率10%)
基本料金10A1契約286円00銭286円00銭
15A429円00銭
429円00銭
20A572円00銭572円00銭
30A858円00銭858円00銭
40A1144円00銭1144円00銭
50A1430円00銭1430円00銭
60A1716円00銭1716円00銭
電力量料金120kWhまで1kWh19円87銭19円88銭
121kWh〜300kWh26円47銭26円48銭
301kWh〜30円56銭30円57銭

auでんき「でんきMプラン」は一般家庭向けの電気料金プラン。東京電力EP「従量電灯B」と比較すると基本料金は同額、電力量料金は1銭安く設定されています。auの携帯電話やauひかりなどの契約をしている方は、電気料金の1%~5%分のPontaポイントが付与される「auでんきポイントで割引」に申し込めます。

東京ガス「基本プラン」

区分単位東京ガス「基本プラン」料金(消費税率10%)東京電力EP「従量電灯B」料金(消費税率10%)
基本料金10A1契約286円00銭286円00銭
15A429円00銭429円00銭
20A572円00銭572円00銭
30A858円00銭858円00銭
40A1144円00銭1144円00銭
50A1430円00銭1430円00銭
60A1716円00銭1716円00銭
電力量料金~120kWh1kWh19円78銭19円88銭
121kWh〜300kWh25円29銭26円48銭
301kWh〜27円36銭30円57銭

東京ガス「基本プラン」は一般家庭や、電気を多く使う商店や事務所向けの電気料金プラン。東京電力EPの「従量電灯B」と比較すると基本料金は同額、電力量料金は安く設定されています。東京ガスのガス料金プランをセットで契約すると、月の電気料金から0.5%が割引されます(※)。(※)割引の対象となる電気料金は基本料金および電力量料金の合計額(税込)で、割引額は当該合計額に0.5%を乗じた額(少数点以下切り捨て)です。

楽天でんき「プランS」

区分単位楽天でんき「プランS」料金(消費税率10%)区分単位東京電力EP「従量電灯B」料金(消費税率10%)
基本料金1契約0円00銭基本料金10A1契約286円00銭
15A429円00銭
20A572円00銭
30A858円00銭
40A1144円00銭
50A1430円00銭
60A1716円00銭
電力量料金1kWh29円45銭電力量料金120kWhまで1kWh19円88銭
121kWh〜300kWh26円48銭
301kWh〜30円57銭

楽天でんき「プランS」は一般家庭向けの電気料金プラン。基本料金は0円で、電力料金は使用する時間帯や電力量に関わらず一律料金です。電力料金を東京電力EPの「従量電灯B」と比較すると300kWhまでは高く、301kWh以上は安くなります。東京電力EPの「従量電灯B」で契約アンペア20A以下の場合、使用電力量によっては楽天でんき「プランS」のほうが電気代が高くなる可能性があります。

シン・エナジー「きほんプラン」

区分単位シン・エナジー「きほんプラン」料金(消費税率10%)東京電力EP「従量電灯B」料金(消費税率10%)
基本料金30A1契約768円34銭858円00銭
40A1024円45銭1144円00銭
50A1280円56銭1430円00銭
60A1536円68銭1716円00銭
電力量料金〜120kWh1kWh19円67銭19円88銭
121kWh〜300kWh24円78銭26円48銭
301kWh〜27円71銭30円57銭

シン・エナジー「きほんプラン」は、東京電力EP「従量電灯B」と比較して基本料金・電力量料金が安く設定されています。日中在宅していることが多い家庭など、一度にたくさんの電気を使わない家庭におすすめ。

ONEでんき「Mプラン」

区分単位ONEでんき「Mプラン」東京電力エリア料金(消費税率10%)東京電力EP「従量電灯B」料金(消費税率10%)
基本料金20A1契約514円80銭572円00銭
30A772円20銭858円00銭
40A1029円60銭1144円00銭
50A1287円00銭1430円00銭
60A1544円40銭1716円00銭
電力量料金〜120kWh1kWh25円70銭19円88銭
121kWh〜300kWh26円48銭
301kWh〜30円57銭

ONEでんき「Mプラン」は、一般家庭向けの電気料金プランです。東京電力EP「従量電灯B」と比較すると基本料金が割安に設定されており、電力量料金は電気の使用量に関わらず一律に設定されています。

ENEOSでんき「東京Vプラン」

区分単位ENEOSでんき「東京Vプラン」料金(消費税率10%)東京電力EP「従量電灯B」料金(消費税率10%)
基本料金10A1契約286円00銭286円00銭
15A429円00銭429円00銭
20A572円00銭572円00銭
30A858円00銭858円00銭
40A1144円00銭1144円00銭
50A1430円00銭1430円00銭
60A1716円00銭1716円00銭
電力量料金〜120kWh1kWh19円88銭19円88銭
121kWh〜300kWh24円54銭26円48銭
301kWh〜26円22銭30円57銭

ENEOSでんき「東京Vプラン」は一般家庭向けの電気料金プラン。東京電力EPの「従量電灯B」と比較すると基本料金と120kWhまでの電力量料金は同額、121kWh以上の電力量料金は安く設定されています。支払い方法によってガソリン代が値引きされたり、Tポイントが貯まったり、特典が充実しているのも魅力。

 

新電力に切り替えても電気の安全性・品質は変わりません

新電力の電気の質や安全性は、東京電力EPと比べても違いがありません。従来の送電会社が電線や電柱といった送電網を保守管理しているので、停電が増えることもなく、安心して利用できます。

また、ほとんどの電気料金プランは電力量料金の単価が固定されているため、急な値上がりなどもないですよ。

※一部、従量料金が市場と連動する「市場連動型プラン」を提供している電力会社もあります。詳しくは「市場連動型プランとは?どこの新電力・電力会社が扱っている?」をご参照ください。※上記の他、新電力の倒産や事業撤退などですぐに電気が停まることもありません。新電力の電気の安全性については、こちらの記事「電力自由化Q&A その1:停電が増えたり、契約する電力会社によっては電気が不安定になるの?」で解説しています。

東京電力EP「従量電灯C」よりも安い設定の電力会社・電気料金プラン

つづいて、東京電力EPの「従量電灯C」と比較して安い設定をしている電気料金プランをご紹介。現在「従量電灯C」を契約中の方は、乗り換え先として検討してみてはいかがでしょう。

TERASELでんき「TERASELでんき東京C」

区分単位TERASELでんき「TERASELでんき東京C」料金(消費税率10%)東京電力EP「従量電灯C」料金(消費税率10%)
基本料金1kVA271円70銭286円00銭
電力量料金〜120kWh1kWh18円88銭19円88銭
121kWh〜300kWh25円15銭26円48銭
301kWh〜29円04銭30円57銭

TERASELでんきの「TERASELでんき東京C」は電気を多く使う家庭や商店向けのプランで、東京電力EPの「従量電灯C」から一律で5%安く設定されています。また電気料金200円につき楽天ポイントが1ポイント貯まるのも魅力です。

シン・エナジー「プランC」

区分単位シン・エナジー「プランC」料金(税込)東京電力EP「従量電灯C」料金(税込)
基本料金1kVA281円66銭286円00銭
電力量料金~120kWh1kWh19円78銭19円88銭
121kWh〜300kWh20円57銭26円48銭
301kWh〜22円90銭30円57銭

シン・エナジーの「プランC」は、電気を多く使う商店や事務所向けの電気料金プラン。東京電力EP「従量電灯C」よりも基本料金・電力量料金ともに安く設定されています。電力量料金は、~120kWhが0.5%、121~300kWhが22.3%、300kWh~が25.1%割安な設定になっているため、電気使用量の多いご家庭におすすめ。

J:COM電力「家庭用コース 従量C」

区分単位J:COM電力「家庭用コース 従量C」料金(消費税率10%)東京電力EP「従量電灯C」料金(消費税率10%)
基本料金1kVA286円00銭286円00銭
電力量料金~120kWh1kWh19円88銭19円88銭
121kWh〜300kWh26円48銭26円48銭
301kWh〜30円57銭30円57銭

J:COM電力「家庭用コース 従量C」は店舗や事務所など、電気を多く使う事業所向けの電気料金プラン。東京電力EP「従量電灯C」と同じ料金設定ですが、電気使用量に応じて電力量料金が最大10%割引されます。電気を使えば使うほど割引率が高くなるので、毎月たくさん電気を使う方におすすめです。

東京電力EP「スマートライフS」よりも安い設定の電力会社・電気料金プラン

東京電力EP「スマートライフS」よりも安い料金設定をしているオール電化向け電気料金プランをご紹介。オール電化にお住まいの方はチェックしてみてくださいね。

idemitsuでんき(旧:出光昭和シェル)「オール電化プラン」

区分単位idemitsuでんき「オール電化プラン」料金(税込)東京電力EP「スマートライフS」料金(税込)
基本料金1kVA(10A)275円00銭286円00銭
電力量料金
昼間
6時〜翌1時
1kWh25円80銭25円80銭
夜間
1時〜6時
17円78銭17円78銭

idemitsuでんき(旧:出光昭和シェル)「オール電化プラン」は東京電力EP「スマートライフS」と比較すると、電力量料金は同額、基本料金がおトクになっています。

それだけでなく、idemitsuでんき(旧:出光昭和シェル)の「オール電化プラン」は、カーオプションが適用されるのもうれしいポイント。ガソリン車の場合はガソリン代が月に100Lまで2円/L割引、電気自動車の場合は電気代が200円/月割引されます。オール電化の住宅かつ、車をよく利用される方におすすめの電気料金プランです。

九電みらいエナジー「N(ナイト)プラン」

区分単位九電みらいエナジー「N(ナイト)プラン」料金(税込)区分単位東京電力EP「スマートライフS」料金(税込)
基本料金3kVA以上1kVA(10A)285円19銭基本料金10A286円00銭
電力量料金昼間(7時〜23時)1kWh25円26銭電力量料金昼間(6時〜翌1時)1kWh25円80銭
夜間(23時〜翌7時)17円72銭夜間(1時〜6時)17円78銭

九電みらいエナジー「N(ナイト)プラン」は、オール電化住宅向けの電気料金プランです。東京電力EP「スマートライフS」と比較すると、基本料金・電力量料金ともに安く設定されています。

【検証】東京電力エリアの新電力はどれくらい安いの?

ここまで電気料金プランを比較してみて「新電力の電気料金プランに切り替えるとどれくらい安くなるの?」と気になっている方も少なくないはず。
そこで、東京電力EPの電気料金プラン「従量電灯B」から新電力の電気料金プランに切り替えるとどれくらい安くなるのか、実際に検証してみましょう。

東京電力EP「従量電灯B」と比較!ソフトバンクでんき「くらしでんき(従量電灯B)」はどれくらい安い?

東京電力EPの「従量電灯B」からソフトバンクでんき「くらしでんき(従量電灯B)」に切り替えた場合の毎月の電気代の節約額を計算してみましょう。

ソフトバンクでんき「くらしでんき(従量電灯B)」は東京電力EPの「従量電灯B」と比較して基本料金は同額ですが、電力量料金が安く設定されているため、切り替えるだけで電気代を安くできます。

ソフトバンクでんき「くらしでんき(従量電灯B)」、東京電力EP「従量電灯B」料金比較

区分単位ソフトバンクでんき「くらしでんき(従量電灯B)」料金(消費税率10%)東京電力EP「従量電灯B」料金(消費税率10%)
基本料金10A1契約286円00銭286円00銭
15A429円00銭429円00銭
20A572円00銭572円00銭
30A858円00銭858円00銭
40A1144円00銭1144円00銭
50A1430円00銭1430円00銭
60A1716円00銭1716円00銭
電力量料金~120kWh1kWh19円68銭19円88銭
121kWh〜300kWh25円68銭26円48銭
301kWh〜29円04銭30円57銭
 

3人世帯で契約アンペア数が30A、ひと月あたりの平均電気使用量が250kWhとして、ソフトバンクでんき「くらしでんき(従量電灯B)」に切り替えた場合、ひと月あたり128円、年間で1,536円の電気代が節約できます。

東京・関東地方の電力会社・電気料金プランを選ぶときのコツ

東京で申し込める電力会社・電気料金プランを紹介してきましたが、いかがでしたか?「比較してみたけど、いまいち選び方がわからない……」という方は、この章で紹介する電力会社・電気料金プランの選び方のコツをチェックしてみてくださいね。

現在契約中の電気料金プランを確認する

他社の電気料金を比較するために、まずは現在契約している電気料金プランの内容を把握しましょう。調べ方は電力会社によって異なりますが、電気の検針票(電気ご使用量のお知らせ)や、会員向けのマイページから確認できる会社がほとんどです。

生活スタイルに合った電気料金プランを選ぶ

私たちのもとへ請求される電気代の内訳は、以下のような内訳になっています。

  • 基本料金(または最低料金)+(電力量料金単価×使用量)±燃料費調整額+再生可能エネルギー発電促進賦課金

燃料費調整額と再生可能エネルギー発電促進賦課金はどの料金プランでも必ず支払う項目となります。電気代を安くするためには、生活スタイルにあった「基本料金(または最低料金)」「電力量料金単価」が今よりも安い電力会社、電気料金プランを選ぶ必要があります。

例えば、日中は不在がちで夜に電気を多く使う方は、夜間の電力量料金が安く設定されているプランを選ぶ、大家族や電気をたくさん使う方は、電力量料金単価が一律に設定されているプランを選ぶなど、ご家庭のライフスタイルにマッチしたプランを選びましょう。

キャンペーン中の電力会社・電気料金プランを選ぶ

「amazonギフト券をプレゼント!」「電気代をキャッシュバック!」など、新規申し込みキャンペーンを実施している電力会社も少なくありません。こういったお得なキャンペーンを行なっている電力会社・電気料金プランを選んで、切り替えた初年度の電気料金を節約するのも一案です。電気・ガス比較サイト「エネチェンジ」から申し込むと適用される限定キャンペーンもあります。ぜひチェックしてみてくださいね。

違約金・解約手数料のない電気料金プランを選ぶのも手

「電力会社を切り替えて月々の電気代が高くなったらどうしよう……」と心配な方は、違約金・解約手数料のかからない電気料金プランを選ぶのもひとつの手。電力会社を切り替えて思ったように電気代が安くならなかった場合も、違約金・解約手数料をかけずに違う電力会社のプランに切り替えができます。

電気料金以外のメリットもチェックする

電気代が安くなること以外のメリットも比較しましょう。例えば、次の電気料金プランには、次のようなメリットがあります。

idemitsuでんき(旧:出光昭和シェル)「Sプラン」
カーオプションがつきます。ガソリン車の場合はレギュラー・ハイオク・軽油が毎月100Lまで2円/L割引になる「ガソリンコース」、電気自動車(EV)の場合は月の電気代から200円/月(税込)を割引く「EVコース」が適用されます。
コスモでんき「コスモでんきセレクト」
動画見放題のサービス「dTV」、雑誌読み放題のサービス「dマガジン」のいずれかが利用できるようになります。

電気・ガスのセットプランを選ぶのもあり

最近テレビCMなどでもよく目にする、電気とガスのセットプランに興味を持っている方も少なくないはず。セット契約することで割引が適用されて電気代または電気・ガス代両方から割引されるだけでなく、1回の手続きでお得な電気・ガスのプランに切り替えられるメリットもあります。光熱費をまとめて見直したいという方は、セットプランを選ぶのもよいでしょう。

ただし、セットで契約するよりも、割安な電気料金プラン・ガス料金プランをそれぞれ選んで契約したほうが合計金額が安くなることがあります。その点もしっかり比較検討しましょう。

オール電化の場合も複数社の電気料金プランを比較

オール電化向けの電気料金プランは、東京電力EP以外の電力会社も用意しています。東京電力EPから切り替えができるオール電化向けプランは、先に紹介したもののほか、次のプランもあります。

環境に配慮した電気料金プランを選ぶのも◎

エコに関心のある方は、地球環境に配慮した電気料金プランを選ぶのも手。環境に配慮した電気料金プランを用意している電力会社は数多くあるので、各社の料金や電源構成をしっかり比較するようにしましょう。

 

電力会社を切り替えられない場合も……

電力会社を切り替えられないケースもあります。

例えば、建物全体で高圧一括受電契約をしている賃貸住宅の場合は、電力会社を切り替えられません。お住まいの賃貸住宅が高圧一括受電契約なのかわからない方は、大家さんや管理会社に聞いてみましょう。

また、オール電化住宅にお住まいの方も注意が必要。オール電化住宅向けのプランは、一般的な電気料金と違い、夜間の電気代を安く設定しています。そのため、オール電化住宅向けのプラン以外に切り替えてしまうと、電気代が高くなってしまう可能性があります。その理由から、オール電化住宅向けのプランを扱っていない電力会社は、オール電化住宅に住んでいる方の契約を断る場合があります。

気になっている電力会社を見つけた際は、加入条件などをしっかり確認しましょう。

関東地方の電力会社・電力事情へのよくある質問

ここでは、関東地方の電力会社に対するよくある疑問・質問にお答えします。

関東地方の電気料金は他の地方に比べると高い?

総務省統計局の調査によると、2021年度の1カ月の電気代平均額は、関東地方では7,794円、全国では8,606円となっています。関東地方の電気料金はほかの地方と比べて高いということはなく、実際には812円ほど下回っていることがわかります。

出典:家計調査 家計収支編|e-stat

他エリアから関東に引っ越す場合、いまの電力会社を使いつづけることはできる?

電力会社によっては、関東地方(東京電力エリア)には対応していない場合があります。また電気料金はエリアによって異なるため、東京電力エリアに移ることで電気料金がこれまでとは変わる可能性があります。

手続きの方法も電力会社によって異なり、引越し専用の手続きフォームを用意している電力会社もあれば、電話窓口からの手続きが必要な電力会社もあります。引越しの際はどんな手続きが必要になるか、ご利用中の電力会社のホームページであらかじめ確認しておきましょう。

賃貸住宅でも新電力に切り替えることはできる?

賃貸住宅にお住まいの場合でも、新電力に切り替えることは可能です。ただし、お住まいの建物が高圧一括受電契約となっている場合、個別に電力会社を切り替えることはできません。

東京電力から新電力に切り替えると必ず安くなる?

東京電力の電気料金プランと比較して、同額に設定されたプランを提供している新電力も存在するため、必ずしも電気代が安くなるとは限りません。

ただし、そうしたプランでは、ポイント還元などのさまざまな特典が付いている場合があります。電力会社を選ぶ際は、特典なども含めてシミュレーションしてみることをおすすめします。

関東地方で申し込める電力会社は、東京電力EPだけじゃない!

東京電力エリアの電気は、東京電力EPだけではありません。基本料金が0円だったり、特定の時間帯だけ電力量料金が無料だったり、さまざまなプランがあることがわかりましたね。

国内最大級の電気・ガス比較サイト「エネチェンジ」では、郵便番号などの情報を入力するだけで、あなたにぴったりの電力会社を見つけられます。節約額の目安もわかるので、試してみてくださいね。

エネチェンジ診断で、電気料金を比較・節約!
切り替えるといくら節約できるのか、確認してみましょう。
はじめての切り替えの方
東京電力や関西電力など地域の電力会社の
一般的なプランを基に比較します
郵便番号
-
郵便番号が正しくありません
世帯人数
エネチェンジ利用規約」 をご一読いただき、内容に同意いただけましたら、「この条件で電気代比較」ボタンを押してください。
新電力をお使いの方
一度切り替え済みなど、新しい電力会社をすでにご利用の場合は
下記よりお進みください。