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電力会社・電気料金プランの選び方

594件の記事があります
エネチェンジ編集部が電気料金プランの見直し方法や選び方だけでなく、電気料金プランの切り替えで節約する方法、電気料金プランをお得に使って電気代を安く抑える方法まで詳しく説明します。
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電気代が高い、電気料金プランを見直したい……電気料金プランの選び方を紹介します!

携帯電話や保険のように、電気料金もライフスタイルに合わせて、最適な電気料金プランを選ぶことができます。
一方で電力会社ごとにたくさんの電気料金プランがあり、プランごとの違いを知って、ライフスタイルにあったプランを選ぶのはとても大変。

電気料金プランってどうやって選べばいいんだろう?種類がたくさんあるけれど何がどう違うんだろう?

エネチェンジ編集部がこれらの疑問についてわかりやすく解説し、電気料金プランの見直し方法や選び方だけでなく、電気料金プランの切り替えで節約する方法、電気料金プランをお得に使って電気代を安く抑える方法まで詳しくご説明しています。

また、エネチェンジでは、あなたにおすすめの電力会社を診断する「エネチェンジ電力比較」をご用意しています。
診断は簡単な質問に答えていただくだけです。ぜひお試しください。

記事を読む前に…
電力会社を変えると
年間平均21,939円節約できます!

エネチェンジ電力比較診断の3人世帯を選択したシミュレーション結果で、電気代節約額1位に表示されたプランの年間節約額の平均値です。節約額はギフト券などの特典金額も含まれています(シミュレーション期間/2022年5月1日〜2022年6月12日)

全国で1000万世帯以上が、すでに電力会社を切り替えています。次はアナタが電力会社切り替えで、賢い電気代の節約を始めましょう。さっそくアナタの住んでいるエリアの電力会社を検索!
郵便番号を入力して、
電力会社比較をいますぐスタート!
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エネチェンジ利用規約」 をご一読いただき、内容に同意いただけましたら、「探す」ボタンを押してください。

「電気代が高い!」と思ったら、電気料金プランの見直しがおすすめ。実は 携帯電話や保険と同じように、電気料金プランも選べます。ライフスタイルにあった電気料金プランの選び方をご紹介。ぴったりな電気料金プランに変更して、電気代を上手に節約しましょう!

値上げラッシュに負けない! 電力会社選びの5つのポイント

パンやポテトチップス、マヨネーズ、しょうゆ、冷凍食品など、暮らしに欠かせない商品の値上げが続々と発表されています。電気料金もそのひとつ。これを機に少しでもお得な電力会社に乗り換えて、電気代の負担を軽くしませんか? 選び方のポイントを5つにまとめてご紹介します。

電力会社ごとの供給エリアをチェック!

「電力会社を変えたい」と思ったら、気になる会社の電力供給エリアをまず確認。お目当ての会社でも、お住まいの地域によっては利用できない場合もあります。各社のホームページや比較サイトでチェックしてみましょう。

たとえば、ローソンと三菱商事がつくった電力会社が提供する『まちエネ』の場合、岐阜県や三重県、兵庫県などの一部地域で、九州地方は沖縄県を含む全域で利用することができません。

また、東京都や神奈川県を中心に利用者が増えている東急パワーサプライでは、奥多摩町など多摩エリアの一部町村や大島町などの島しょ部は供給エリア外です。はじめに「供給エリアを確認すること」、これを忘れずに。

どのくらい変わる? わが家に合う料金プランをシミュレーション

電力会社から届く「電気使用量のお知らせ」をじっくり見たことはありますか?

そこには電気料金の内訳が記載されていて、契約容量に応じた「基本料金」、使用した分だけ加算される「電力料金」、「再エネ賦課金」の3つが合計され、毎月の電気料金として請求されていることがわかります。

料金確認のついでに、どんな料金プランで契約しているのかもチェック。現在、もっとも普及しているのは「従量電灯B」と呼ばれるもの。これは使用した電力量によって電気代が決まるプランで、大手電力会社の料金プランではいちばんポピュラーです。

実はこのプラン、変更できます。

たとえば「わが家はオール電化」「日中より夜間に電気を使うことが多い」「太陽光発電を設置している」など、ご家庭ごとの電気の使い方に合わせて選択できます。

新規の電力会社のなかには、基本料金の設定がないプランも。最適なプランは電力比較サイトで確認できるので、一度チェックしてみるといいでしょう。

電気とガスの「セット割」を利用してよりお得に!

電気とガスを1つの会社にまとめれば、光熱費がお得になるというセット割。これも気になりますね。セット割が実現したのは、2016年に電気が、2017年にガスが小売完全自由化されたことで、大手電力・ガス会社以外もエネルギー業界に参入できるようになったため。

それにより、私たちは電気やガスをさまざまな会社から自由に買えるようになりました。さらに、電気とガスをセットで契約すると料金が割安になるサービスも利用できるようになったのです。

たとえば、東京電力と東京ガスの管轄内の3人以上のご家庭で、今まで1か月の電気代1万2000円、ガス代5000円で年間約20万円支払っていた場合、ある新電力会社の電気+ガスのプランなら1年間で約5000円の節約が可能になります。

ただし、電気とガスをまとめることはできても、会社によってはセット割を実施していない場合などもあります。事前に内容を十分にチェックしましょう。

魅力的なキャンペーンの有無も要チェック!

電力会社を選ぶ際、注目したいことがもう一つ! 新規プランを申し込む際、利用者にうれしいキャンペーンが用意されていることがあります。

たとえばソフトバンクでんきの場合は、2022年3月現在、エネチェンジの申し込み画面から対象となるコースに申し込むと、最大28000円のキャッシュバックを受けられます。

いずれの場合も、対象となるキャンペーンの内容に利用者の条件が当てはまれば、かなりのお得に! ただし、各社のキャンペーン期間や内容は変更になることがありますので、申し込む前に必ずよく確認してくださいね。

発電方法を知ることも電力会社選びのヒントになります

「サステナブル」「サステナビリテイ」という言葉をよく耳にするようになったと思いませんか? これは「持続可能な(または再生可能な)」「持続することができる」という意味の言葉。限られた資源を大切にし、環境を守るためのキーワードのようになっています。

それにつながるのが、再生可能エネルギー(再エネ)として注目されている「太陽光発電」「風力発電」「水力発電」「地熱発電」「バイオマス発電」など。再エネを扱う電力会社は年々増加し、いまやほぼ全国で利用できるようになっています。

たとえばソフトバンクでんきの「自然でんき(従量電灯B)」を利用すれば、基本料金が0円になるメリットなどがあります。またauでんきの「ecoプラン」の場合は、実質的に再生可能エネルギー100%でCO2排出量ゼロの電気が利用できるなど、環境へのうれしい配慮がされています。

再生可能エネルギーの電力会社・電気料金プランを比較!エコで安いおすすめは?

これからはサステナブルな暮らしをと思う方は、エコや再エネなどをキーワードに検索して希望に合う電力会社を探してみてください。

電気料金プランを選ぶときの注意点

各電力会社には、電気とガスのセットプラン以外にも「夜間や休日に電気をよく使う人向けのプラン」「平日昼間に使用量が多い人向けのプラン」など、利用者のライフスタイルに合わせた料金プランが用意されています。プランは契約途中でも変更が可能。ただし、注意しないと元のほうがよかった……ということも。プランを見直すときは以下のことに気をつけましょう。

解約金や違約金のチェック

多くの電力会社は、契約を解除する際に違約金はかかりません。

しかし、事務手数料として数百円程度の解約料が必要になったり、契約期間に満たなかった場合に数千円の契約解除料が発生する場合もあります。解約金や違約金の有無は各電力会社のホームページに記載されているので、必ず契約前に確認することをおすすめします。

もし、ちょっと試してみるのが目的の短期間の乗り換えなら、解約事務手数料や解約金が不要なプランを選ぶようにしましょう。

電力会社の乗り換え可能かチェック

「うちは賃貸だから電力会社を変更できないのでは?」と思っている方、大丈夫です。マンションなどの賃貸住宅に住んでいても電力会社と個別に契約していれば、管理会社や大家さんへの連絡なしで好みの電力会社に乗り換えることが可能です。
お住いの部屋に専用のメーターがあり、毎月、電力会社から請求書が届いていれば個別契約なので、乗り換えを検討してみるといいでしょう。

ただし、なかには「一括受電」といって、管理会社や大家さんが電力会社と一括で契約しているケースがあります。一括受電にも電気代を抑えるメリットはありますが、個々の入居者が自由に電力会社を変更することはできません。「毎月の電気代を大家さんや管理会社に支払っている」という方は、おそらく一括受電なので気をつけてくださいね。

個別の契約は「低圧契約」といいます。これから引っ越しを考えている方は、お部屋を契約する前に電気の契約も確認しておくと安心です。