ハチドリ電力の電気料金プランは高い?デメリット・解約違約金の有無も解説
この記事の目次
「ハチドリ電力って怪しくないの?」と気になっている方もいるかもしれません。
ハチドリ電力を運営する株式会社ボーダレス・ジャパンは、2007年設立の会社です。同社のビジネスモデルは、2019年度グッドデザイン賞を受賞。また、電力事業の分野では、環境・社会貢献を軸にサービスを展開しています。
本記事では、ハチドリ電力の電気料金プランの特徴やメリット・デメリット、契約前に知っておきたい費用の仕組みもまとめているので、ぜひ参考にしてくださいね。
- 更新日
- 2026年10月21日
ハチドリ電力とは

ハチドリ電力の供給エリア
ハチドリ電力の供給エリアは、沖縄と離島を除く以下のエリアです。
- 北海道電力エリア
- 東北電力エリア
- 東京電力エリア
- 中部電力エリア
- 北陸電力エリア
- 関西電力エリア
- 中国電力エリア
- 四国電力エリア
- 九州電力エリア
賃貸住宅でもハチドリ電力に申し込むことができます。ただし、建物が高圧一括受電契約をしている場合は切り替えられません。
ハチドリ電力の電気料金プラン
ハチドリ電力の電気料金プランには、以下のプランがあります。
- 市場連動プラン
- 一般家庭向けで、料金の一部が日本卸電力取引所(JEPX)の市場価格に連動したプランです。安い時間帯に家電を使用するなど、電気の使い方を工夫できる人に向いています。
ハチドリ電力の電気料金の算定方法
ハチドリ電力の料金算定方法は、次のとおりです。
- 電気を送る費用(基本料金+従量料金)+電気を買う費用(電力価格+電力調達費+非化石証書費)+電気を調整する費用+再生可能エネルギー発電促進賦課金+容量拠出金相当額+事業を行う費用(債権管理等手数料+決済手数料)
また、上記の電気料金とは別に、月額550円(税込)の「運営固定費」がかかります。
このほか、電気料金の1%相当額を寄付する「活動団体への支援金」や、再生可能エネルギー発電所の設置に充てる「発電所を増やす基金(ハチドリ基金)」があります。
ハチドリ基金について、公式では、電気料金の1%相当額を電気料金とは別に毎月寄付するものと案内されています。
ハチドリ電力の料金項目|電気を送る費用
「電気を送る費用」は、基本料金および従量料金によって構成されます。このうち基本料金は、契約アンペア(A)・契約容量(kVA)・契約電力(kW)に応じて決定されます。
また、従量料金は電気使用量に応じて加算される項目です。
なお、基本料金・従量料金ともに、各エリアの一般送配電事業者の接続送電サービス料金と同額に設定されています。
ハチドリ電力の料金項目|電気を買う費用
「電気を買う費用」は、電力価格・電力調達費・非化石証書費の3つで構成されます。非化石証書費は、非化石価値取引市場の取引価格に取引手数料を加えて算定されます。
このうち電力価格は、日本卸電力取引所(JEPX)の市場価格に連動し、30分ごとに変動します。
また電力調達費は0.5円/kWh、取引手数料は0.011円/kWhの固定単価となっており、非化石証書費は非化石価値取引市場の取引価格に応じて変動する仕組みです。
電力調達費の単価は税抜です。実際の請求では、別途消費税等相当額が加算されます。
ハチドリ電力の料金項目|電気を調整する費用
「電気を調整する費用」は、電力の需給バランスを保つための需給管理費を指します。
先述した基本料金と同様に、契約アンペア(A)・契約容量(kVA)・契約電力(kW)に応じて決定。料金単価は51.15円/kW・10A・kVAとなっています。
ハチドリ電力の料金項目|事業を行う費用
「事業を行う費用」は、債権管理等手数料と決済手数料の2つの要素で構成されます。
ほかの電力会社では電力量料金単価に含まれていることが一般的ですが、ハチドリ電力では個別に項目を設けているかたちです。
| 項目名 | 料金単価(消費税率10%) |
|---|---|
| 債権管理手数料 | 債権管理対象額の0.8% |
| 債権回収手数料 | 債権管理対象額の1.7% |
| 決済方法 | 料金(消費税率10%) |
|---|---|
| クレジットカード | 決済手数料対象額の1.5% |
| 口座振替 | 100円/件 |
高い?ハチドリ電力の電気料金プラン
ここではハチドリ電力の料金表について、エリアごとに紹介します。
北海道電力エリア
ハチドリ電力の北海道電力エリア向け電気料金プランには、「市場連動プラン」があります。
市場連動プラン
| 区分 | 単位 | ハチドリ電力「市場連動プラン」北海道電力エリア料金(消費税率10%) | |
|---|---|---|---|
| 基本料金 | 10A | 1契約 | 221円10銭 |
| 15A | 331円65銭 | ||
| 20A | 442円20銭 | ||
| 30A | 663円30銭 | ||
| 40A | 884円40銭 | ||
| 50A | 1105円50銭 | ||
| 60A | 1326円60銭 | ||
| 従量料金 | kWh | 7円90銭 | |
ハチドリ電力「市場連動プラン」は、市場連動型の電気料金プランです。基本料金は契約アンペア、契約容量または契約電力によって異なり、従量料金単価は、使用量の段階によらず一定です。
東北電力エリア
ハチドリ電力の東北電力エリア向け電気料金プランには、「市場連動プラン」があります。
市場連動プラン
| 区分 | 単位 | ハチドリ電力「市場連動プラン」東北電力エリア料金(消費税率10%) | |
|---|---|---|---|
| 基本料金 | 10A | 1契約 | 166円10銭 |
| 15A | 249円15銭 | ||
| 20A | 332円20銭 | ||
| 30A | 498円30銭 | ||
| 40A | 664円40銭 | ||
| 50A | 830円50銭 | ||
| 60A | 996円60銭 | ||
| 従量料金 | kWh | 8円58銭 | |
ハチドリ電力「市場連動プラン」は、市場連動型の電気料金プランです。基本料金は契約アンペア、契約容量または契約電力によって異なり、従量料金単価は、使用量の段階によらず一定です。
東京電力エリア
ハチドリ電力の東京電力エリア向け電気料金プランには、「市場連動プラン」があります。
市場連動プラン
| 区分 | 単位 | ハチドリ電力「市場連動プラン」東京電力エリア料金(消費税率10%) | |
|---|---|---|---|
| 基本料金 | 10A | 1契約 | 152円24銭 |
| 15A | 228円36銭 | ||
| 20A | 304円48銭 | ||
| 30A | 456円72銭 | ||
| 40A | 608円96銭 | ||
| 50A | 761円20銭 | ||
| 60A | 913円44銭 | ||
| 従量料金 | kWh | 6円97銭 | |
ハチドリ電力「市場連動プラン」は、市場連動型の電気料金プランです。基本料金は契約アンペア、契約容量または契約電力によって異なり、従量料金単価は、使用量の段階によらず一定です。
中部電力エリア
ハチドリ電力の中部電力エリア向け電気料金プランには、「市場連動プラン」があります。
市場連動プラン
| 区分 | 単位 | ハチドリ電力「市場連動プラン」中部電力エリア料金(消費税率10%) | |
|---|---|---|---|
| 基本料金 | 10A | 1契約 | 137円50銭 |
| 15A | 206円25銭 | ||
| 20A | 275円00銭 | ||
| 30A | 412円50銭 | ||
| 40A | 550円00銭 | ||
| 50A | 687円50銭 | ||
| 60A | 825円00銭 | ||
| 従量料金 | kWh | 7円91銭 | |
ハチドリ電力「市場連動プラン」は、市場連動型の電気料金プランです。基本料金は契約アンペア、契約容量または契約電力によって異なり、従量料金単価は、使用量の段階によらず一定です。
北陸電力エリア
ハチドリ電力の北陸電力エリア向け電気料金プランには、「市場連動プラン」があります。
市場連動プラン
| 区分 | 単位 | ハチドリ電力「市場連動プラン」北陸電力エリア料金(消費税率10%) | |
|---|---|---|---|
| 基本料金 | 10A | 1契約 | 192円50銭 |
| 15A | 288円75銭 | ||
| 20A | 385円00銭 | ||
| 30A | 577円50銭 | ||
| 40A | 770円00銭 | ||
| 50A | 962円50銭 | ||
| 60A | 1155円00銭 | ||
| 従量料金 | kWh | 6円83銭 | |
ハチドリ電力「市場連動プラン」は、市場連動型の電気料金プランです。基本料金は契約アンペア、契約容量または契約電力によって異なり、従量料金単価は、使用量の段階によらず一定です。
関西電力エリア
ハチドリ電力の関西電力エリア向け電気料金プランには、「市場連動プラン」があります。
市場連動プラン
| 区分 | 単位 | ハチドリ電力「市場連動プラン」関西電力エリア料金(消費税率10%) | |
|---|---|---|---|
| 基本料金 | ~6kVA | 1契約 | 240円90銭 |
| 上記をこえる分 | kVA | 80円30銭 | |
| 従量料金 | kWh | 7円62銭 | |
ハチドリ電力「市場連動プラン」は、市場連動型の電気料金プランです。基本料金は契約容量または契約電力によって異なり、従量料金単価は、使用量の段階によらず一定です。
中国電力エリア
ハチドリ電力の中国電力エリア向け電気料金プランには、「市場連動プラン」があります。
市場連動プラン
| 区分 | 単位 | ハチドリ電力「市場連動プラン」中国電力エリア料金(消費税率10%) | |
|---|---|---|---|
| 基本料金 | ~6kVA | 1契約 | 268円40銭 |
| 上記をこえる分 | kVA | 89円10銭 | |
| 従量料金 | kWh | 9円09銭 | |
ハチドリ電力「市場連動プラン」は、市場連動型の電気料金プランです。基本料金は契約容量または契約電力によって異なり、従量料金単価は、使用量の段階によらず一定です。
四国電力エリア
ハチドリ電力の四国電力エリア向け電気料金プランには、「市場連動プラン」があります。
市場連動プラン
| 区分 | 単位 | ハチドリ電力「市場連動プラン」四国電力エリア料金(消費税率10%) | |
|---|---|---|---|
| 基本料金 | ~6kVA | kVA | 297円00銭 |
| 上記をこえる分 | 99円00銭 | ||
| 従量料金 | kWh | 8円82銭 | |
ハチドリ電力「市場連動プラン」は、市場連動型の電気料金プランです。基本料金は契約容量または契約電力によって異なり、従量料金単価は、使用量の段階によらず一定です。
九州電力エリア
ハチドリ電力の九州電力エリア向け電気料金プランには、「市場連動プラン」があります。
市場連動プラン
| 区分 | 単位 | ハチドリ電力「市場連動プラン」九州電力エリア料金(消費税率10%) | |
|---|---|---|---|
| 基本料金 | 10A | 1契約 | 162円24銭 |
| 15A | 243円36銭 | ||
| 20A | 324円48銭 | ||
| 30A | 486円72銭 | ||
| 40A | 648円96銭 | ||
| 50A | 811円20銭 | ||
| 60A | 973円44銭 | ||
| 従量料金 | kWh | 7円87銭 | |
ハチドリ電力「市場連動プラン」は、市場連動型の電気料金プランです。基本料金は契約アンペア、契約容量または契約電力によって異なり、従量料金単価は、使用量の段階によらず一定です。
ハチドリ電力のメリット
ハチドリ電力には、次のようなメリットがあります。
- 自然エネルギー100%の電気を使える
- 社会貢献活動に寄付できる
- 解約金がかからない
メリット1)自然エネルギー100%の電気を使える
ハチドリ電力は、自然エネルギー100%の電気を提供していると公表しています。
太陽光・風力・水力・バイオマスなどの地域の自然エネルギー発電所から電気を直接調達するとともに、発電所を特定できるトラッキング付き非化石証書を活用。電気の調達と環境価値の確保を組み合わせている点が特徴です。
これにより、ハチドリ電力のCO2排出係数は2022年度~2025年度まで連続で0.000000 t-CO2/kWhを達成。環境問題に関心があり、環境への貢献を重視する人にとっては、選択肢のひとつになるでしょう。
出典:ハチドリ電力の電源構成 – ハチドリ電力ハチドリ電力|大切なものを守りつなぐ電気需給約款 [低圧_市場連動プラン]|株式会社ボーダレス・ジャパン
メリット2)社会貢献活動に寄付できる
ハチドリ電力では、電気料金の1%相当額を「活動団体への支援金」として寄付する仕組みがあります。毎月の電気料金の支払いを通じて、社会貢献活動を支援できます。
また、寄付先の活動団体は自身で選ぶこともでき、「子どもの貧困・教育」「国際協力」「医療・難病」「障がい・社会福祉」などのカテゴリのなかから支援先を選べるようになっています。
複数の団体に寄付することも可能で、その場合は寄付先の団体それぞれに均等に分配されます。
メリット3)解約金がかからない
ハチドリ電力では解約にあたって、解約金は発生しません。解約のハードルが低いので、ライフスタイルに合っていなかった場合などでも、気軽に切り替えることが可能です。
ハチドリ電力のデメリット
電力会社は、デメリットも把握したうえで選ぶことが大切です。ハチドリ電力には、次のようなデメリットがあります。
- ガスなどとのセットプランがない
- 電気料金以外に独自の費用がかかり、他社と比較しにくい
デメリット1)ガスなどとのセットプランがない
ハチドリ電力では、都市ガスや光回線といった別サービスとのセット割引は提供していません。
電気代以外の固定費もまとめてお得にしたい場合は、セットプランを提供しているほかの電力会社を検討するのがよいでしょう。
デメリット2)電気料金以外に独自の費用がかかり、他社と比較しにくい
ハチドリ電力は、ほかの電力会社と異なる点がいくつか存在します。契約前に、以下の費用やサービスの仕組みも確認しておきましょう。
- 電気の契約には、寄付プラットフォームサービスへの加入が必要
- 月額550円(税込)の「運営固定費」がかかる
- 電気料金の1%相当額を寄付する「活動団体への支援金」がある
- 再生可能エネルギー発電所の設置を支援する「ハチドリ基金」がある
電気サービスと寄付プラットフォームサービスのどちらか一方だけを契約・解約することはできません。ハチドリ基金について、公式では、電気料金の1%相当額を電気料金とは別に毎月寄付するものと案内されています。
これらの費用には、再生可能エネルギー発電所の増設や社会貢献活動への支援など、それぞれ異なる目的が設定されています。
電気代の節約を重視する場合は、こうした費用を含めた総支払額を確認しましょう。また、算定方法の仕組みが他社と異なる点にも注意が必要です。
特に「市場連動プラン」は市場価格に応じて、料金の一部が30分ごとに変動するため、契約前の電気料金のシミュレーションが難しいという特徴があります。
ハチドリ電力を検討している人は、こうした仕組みを理解したうえで、ライフスタイルに合うかどうかを判断するのがよいでしょう。
電気代を節約したいなら、ハチドリ電力以外の電力会社も比較しましょう
地球や環境にやさしい電気を提供している電力会社は、ハチドリ電力だけではありません。「環境に配慮したいけど、できれば電気代も抑えたい」という方は、他社の電気料金プランも比較してみるのがおすすめですよ。
「エネチェンジ電力比較」では、郵便番号などの情報を入力するだけで、あなたにぴったりの電力会社・電気料金プランを見つけられます。
環境配慮型プランに絞って比較もできるので、ぜひ一度チェックしてみてくださいね。
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最安の電気料金プランを診断(無料)ハチドリ電力の申し込み方法
ここではハチドリ電力の申し込み方法について、引越し先で契約する場合と現住所で切り替える場合のパターン別に紹介します。
引越し先で契約する場合
引越し先で新たに契約する場合の手順は、次のとおりです。
- 1)申し込み手続きをする
- ハチドリ電力は、Webから申し込みます。申し込みの際は、引越し先の住所や建物の構造、部屋番号などの情報を控えておきましょう。ただし住所だけでは特定が難しい場合、電気メーターに記載されている「計器番号」の提出が必要になることがあります。また、引越し日までに4営業日を切っている場合は、カスタマーサポートへの電話連絡が必要になるので注意してくださいね。
- 2)旧居の電力会社を解約する
- 旧居で契約していた電力会社の解約手続きを行います。一般的な電力会社では、Webまたは電話から解約手続きが可能です。
- 3)ハチドリ電力の電気、利用開始
- 引越し後は、電気が点くか確認します。もし点かない場合は、ハチドリ電力に連絡してください。
現住所で切り替える場合
現住所のまま切り替える場合の手順は、次のとおりです。
- 1)申し込み手続きをする
- ハチドリ電力は、Webから申し込みます。申し込みの際は、供給地点特定番号やお客様番号、契約名義、住所などの情報が必要になるので、事前に控えておくとよいでしょう。また、寄付先の団体もこの時点で選択できますが、後でマイページから変更・追加することも可能です。なお、現在契約中の電力会社の解約については、ハチドリ電力が手続きを行うため、自身で手続きする必要はありません。
- 2)ハチドリ電力の電気、利用開始
- 原則として、申し込み日から9営業日に2暦日を加えた日の後、最初の検針日からハチドリ電力の電気が利用可能になります。
ハチドリ電力についてよくある質問
ここではハチドリ電力について、よくある質問にお答えします。
Q1)ハチドリ電力に契約期間や契約手数料はある?
ハチドリ電力では契約期間の縛りはなく、解約時の違約金や契約手数料もかかりません。
Q2)ハチドリ電力で利用できる支払い方法は?
個人契約の場合、支払い方法はクレジットカード払いのみとなります。利用可能なクレジットカードはVisa、Mastercard、American Express、Diners Club、JCBです。
クレジットカード払いの場合、決済手数料対象額の1.5%が決済手数料として発生します。決済手数料対象額とは、電気を買う費用・電気を調整する費用・電気を送る費用・ 再エネ賦課金・債権管理等手数料・運営固定費・活動団体への支援金・発電所を増やす基金の合計額をいいます。カードブランドによってはデビットカードでも支払いが可能です。
なお、法人契約では口座振替も可能です。ただし口座振替の手続きが完了するまで約2カ月かかり、その間の支払いは銀行振込となります。
口座振替の場合、1件につき100円(税込)が決済手数料として発生します。
また請求書は、ハチドリ電力のマイページ、または登録したメールアドレスに送付されるPDFから確認が可能です。
Q3)ハチドリ電力に切り替えると停電が増える?
ハチドリ電力に切り替えたからといって、停電が増えたり、電気の質が変わったりすることはありません。
どの電力会社と契約していても、電線や電柱などの送電網の保守管理は、そのエリアの一般送配電事業者が担当しているためです。
Q4)ハチドリ電力への切り替えは工事が必要?
すでにスマートメーターが設置されている家庭では、切り替え工事は不要です。
アナログメーターの場合は、一般送配電事業者が交換作業を行いますが、費用は原則無料となっています。
ハチドリ電力は環境に配慮した電気を使いたい方向け
ハチドリ電力は、電気の利用を通じて、再生可能エネルギー発電所の増設や社会貢献活動を支援できる電力サービスです。
電気代の節約や、ポイント還元などの特典付きプランを重視したい人は、ほかの電力会社・電気料金プランもあわせて比較検討してみることをおすすめします。
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