ドコモ光の解約について解説!解約金を支払わずに解約できる?
この記事の目次
本記事では、ドコモ光の解約方法や解約金について解説します。
解約する際に、出来るだけ費用はかけたくない方が多いはず。そこで、解約金を抑えて解約する方法も紹介します。そのほか、解約時の注意点もわかるのでぜひ参考にしてください。
本記事で掲載されている金額は、すべて税込表示です。本記事のリンクには広告が含まれています。
- 更新日
- 2026年6月25日
ドコモ光の解約方法
ここではドコモ光の解約について、その流れを解説します。
Step1)ドコモ光に解約を申し込む
まず、ドコモ光に解約を申し込みます。申し込み先は以下のとおりです。
- Webサイト
- 電話(ドコモ インフォメーションセンター)
- ドコモショップおよびd garden
Webによる解約
Webサイトからの解約は、24時間申し込み可能です。ただし、「ドコモ光 タイプC」を契約中で、通信設備の撤去を希望する場合は、Webサイトからの解約申込の対象外となるので注意しましょう。
解約時には、ドコモ光が登録されたdアカウントでのログインが必要です。dアカウントでログイン後、解約を申し込んでください。
電話・ショップからの解約
電話(ドコモ インフォメーションセンター)や、ドコモショップおよびd gardenから申し込むことができます。
電話での受付は午前9時〜午後8時まで。ドコモショップおよびd gardenでの受付時間は、各店舗の営業時間内をチェックしましょう。
電話で解約する場合、問い合わせ日時についてコール予約をしておくと、予約時間の電話なら優先的にオペレーターに繋がります。予約は当日~31日後まで可能です。
- 予約専用ダイヤル
- #8515(局番なし・無料)
予約した電話番号、または会員に紐づいた電話番号と異なる電話番号の携帯電話からの電話の場合、問い合わせは優先されません。
事業者変更は自動解約となる
事業者変更手続きで光コラボやフレッツ光に乗り換えた場合、乗り換え先の光回線が開通した時点でドコモ光は自動解約になるため、自身でドコモ光の解約を行う必要はありません。
Step2)プロバイダの解約をする
プロバイダの解約が必要かどうかは、契約プランによって異なります。
1ギガ(タイプA/B/C)、10ギガ(タイプA/B/C)を契約している方は、プロバイダによって、自動解約になる場合や有料・無料プランへの変更になるなど、対応が変わってきます。利用中のプロバイダに確認しましょう。
1ギガ(単独タイプ)、10ギガ(単独タイプ)、ドコモ光ミニを契約中の場合は、自身での解約手続きが必要です。
Step3)必要に応じて撤去工事を行う
利用状況によっては、宅内工事が必要なことがあります。工事費用はかかりません。
撤去工事を行う場合は、日程などの調整について、ドコモ光サービスセンターから連絡があるので対応しましょう。
撤去工事日は7日前まで変更が可能です。
Step4)レンタル機器の返却
撤去工事を実施する場合は、工事当日に担当者が回収します。撤去工事を行わない場合、回収キット内の返却リストを確認の上、自身で返却しましょう。
返却しないと、機器相当額が請求されることもあるので、注意してくださいね。
ドコモ光の解約にかかる費用
ここでは、ドコモ光を解約する際にかかる費用について解説します。
解約金
契約期間内に解約した場合、解約金がかかります。プランや申し込み時期ごとの解約金は、以下のとおりです。
| 契約プラン | 解約金 | |
|---|---|---|
| ドコモ光 1ギガ | 戸建タイプ | 5500円 |
| マンションタイプ | 4180円 | |
| ドコモ光 10ギガ | 戸建タイプ/マンションタイプ | 5500円 |
| 全プラン(2022年6月30日以前の申し込み) | 戸建タイプ | 14300円 |
| マンションタイプ | 8800円 | |
プロバイダの解約金
プロバイダの解約をする場合は、プロバイダの解約金が必要になることもあります。
解約金の有無は、契約しているプロバイダによって異なるので、プロバイダに確認してくださいね。
工事費の残債
初期工事費を分割で支払っている、またはフレッツ光からの転用で支払いが残っている場合は、解約月の翌月に一括で請求されます。
最終月の利用料金
ドコモ光を解約した際に発生する解約月の利用料金は、契約プランによって異なります。
1ギガ(タイプA/B/C/単独)、10ギガ(タイプA/B/C/単独)、ahamo光(1ギガ/10ギガ)は日割り計算にならないので、解約月の料金は1カ月分の料金です。
ドコモ光ミニを契約している場合は、解約日の前日までの日割り計算された料金を支払います。
解約金を支払わずにドコモ光を解約する方法
ここでは解約金が気になる人向けに、解約金なしでドコモ光を解約する方法をご紹介します。
解約金対象外期間に解約する
ドコモ光を解約する際、契約満了月の当月(24カ月目)・翌月(25カ月目)・翌々月(26カ月目)であれば、解約金は発生しません。
違約金負担をしてくれる光回線に乗り換える
違約金負担特典がある光回線に乗り換えると、解約時にかかった費用を負担してくれます。
ただし、負担してもらえる費用の範囲は、乗り換え先の事業者によって異なる点に注意。また、解約時の費用を証明する書類の提出が必要になるなど、別途手続きが必要です。
定期契約なしのプランとキャンセルは解約金がかからない
定期契約なしのプランの解約や、開通工事前のキャンセルについては、解約金は発生しません。
なお、定期契約なしのプランは定期契約ありのプランと比較して、割高な料金となっています。
ドコモ光の解約時の注意点
ここではドコモ光を解約する際に、注意しておきたいポイントについて解説します。
ドコモ光の解約後、回線停止まで数日かかることも
ドコモ光の解約日は、解約申し込みの当時から翌月末までの間で指定が可能です。なお、解約の手続きの完了後、回線の停止までに数日かかることがあります。
プロバイダの解約が別途必要な場合がある
プランによっては、プロバイダの解約が別途必要です。
1ギガ(タイプA/B/C)、10ギガ(タイプA/B/C)を契約していた場合、プロバイダによって自動解約、有料プランまたは無料プランへの変更など、ドコモ光解約後の契約の扱いが異なります。
詳しくは、利用しているプロバイダに問い合わせてください。
また、1ギガ(単独タイプ)、10ギガ(単独タイプ)を契約していた場合、ドコモ光を解約してもプロバイダは解約されません。自身で解約手続きを行う必要があるので、注意してくださいね。
ドコモ光セット割が受けられなくなる
ドコモ光を解約すると、ドコモとのセット割「ドコモ光セット割」が適用されなくなります。ドコモのスマホを利用していた場合、割引がなくなりスマホの料金が高くなるので注意しましょう。
電話番号の引き継ぎは解約前に行う
ドコモ光を解約すると、ドコモ光電話の電話番号は消滅します。同じ電話番号を引き続き利用したい場合は、ドコモ光の解約前に乗り換え先の事業者にて、番号ポータビリティの手続きが必要です。
ただし、ドコモ光電話で新規に払い出された電話番号の場合、NTT東日本・西日本の加入電話への、番号ポータビリティを使用した継続利用は不可となります。
ドコモ光の解約は期間に余裕を持って行う
ドコモ光の解約は、Webからなら24時間手続きが可能。Webからの解約ができないプランの場合は、コール予約のうえ電話にて解約するのがおすすめです。
解約後の光回線を決めかねている人は、以下の記事でおすすめの安い光回線をご紹介しているので、参考にしてくださいね。