【重要】あしたでんき、ナンワエナジーなど事業を終了する電力会社をお使いの方へ
エネチェンジ限定特典もあり!電力会社のおトクなキャンペーン エネチェンジ限定特典もあり! 電力会社のおトクなキャンペーン一覧
  1. でんきと暮らしの知恵袋
  2. ENEOSでんきとドコモでんきを徹底比較!エリア別の料金比較ガイド
 

ENEOSでんきとドコモでんきを徹底比較!エリア別の料金比較ガイド

考える女性
電気代の節約、節電テクニック

ENEOSでんきとドコモでんきを比較すると、電気代が安いのはどちらでしょうか?2つの電力会社のプランを徹底比較します。それぞれの電力会社のプランの特徴や、乗り換えた際のメリットも紹介しているので、ぜひ参考にしてくださいね。

ENEOSでんきとドコモでんき、切り替えるならどちらのほうが電気料金がお得でしょうか?本記事では2つの電力会社のプランをエリアごとに徹底比較。電気プランの特徴や料金設定など、それぞれの違いについて紹介します。

記事を読む前に…
電力会社を変えると
年間平均31,266円節約できます!

エネチェンジ電力比較診断の3人世帯を選択したシミュレーション結果で、電気代節約額1位に表示されたプランの年間節約額の平均値です。節約額はギフト券などの特典金額も含まれています(シミュレーション期間/2021年10月14日〜2022年1月26日)

全国で1000万世帯以上が、すでに電力会社を切り替えています。次はアナタが電力会社切り替えで、賢い電気代の節約を始めましょう。さっそくアナタの住んでいるエリアの電力会社を検索!
郵便番号を入力して、
電力会社比較をいますぐスタート!
-
エネチェンジ利用規約」 をご一読いただき、内容に同意いただけましたら、「探す」ボタンを押してください。
更新日
2022年5月27日

ENEOSでんきとドコモでんきのエリア別料金ガイド

ENEOSでんきとドコモでんきの電気料金は、どちらのほうがお得なのでしょうか。ここではエリア別に電気料金を比較します。

東京電力エリア

区分単位ENEOSでんき「東京Vプラン」料金(消費税率10%)ドコモでんき「ドコモでんきBasic(Mプラン)」料金(消費税率10%)
基本料金10A1契約286円00銭286円00銭
15A429円00銭429円00銭
20A572円00銭572円00銭
30A858円00銭858円00銭
40A1144円00銭1144円00銭
50A1430円00銭1430円00銭
60A1716円00銭1716円00銭
電力量料金〜120kWh19円88銭19円88銭
121kWh〜300kWh24円54銭26円48銭
301kWh〜26円22銭30円57銭

ENEOSでんき「東京Vプラン」と、ドコモでんき「ドコモでんき Basic(Mプラン)」を比較すると、基本料金は同額です。電力量料金は120kWhまでの区分では同額ですが、121kWh以上の区分ではENEOSでんき「東京Vプラン」のほうが割安です。

中部電力エリア

区分単位ENEOSでんき「中部Bプラン」料金(消費税率10%)ドコモでんき「ドコモでんきBasic(Mプラン)」料金(消費税率10%)
基本料金10A1契約286円00銭286円00銭
15A429円00銭429円00銭
20A572円00銭572円00銭
30A858円00銭858円00銭
40A1144円00銭1144円00銭
50A1430円00銭1430円00銭
60A1716円00銭1716円00銭
電力量料金~120kWh1KWh20円85銭21円04銭
121kWh~300kWh24円77銭25円51銭
301kWh~26円49銭28円46銭

ENEOSでんき「中部Bプラン」と、ドコモでんき「ドコモでんき Basic(Mプラン)」を比較すると、基本料金は同額に設定されています。電力量料金は、すべての区分でENEOSでんき「中部Bプラン」のほうが割安です。

関西電力エリア

区分単位ENEOSでんき「関西Aプラン」料金(消費税率10%)ドコモでんき「ドコモでんきBasic(Mプラン)」料金(消費税率10%)
最低料金~15kWh1契約285円00銭341円01銭
電力量料金16kWh~120kWh1kWh20円31銭20円31銭
121kWh~300kWh23円99銭25円71銭
301kWh~26円80銭28円70銭

ENEOSでんき「関西Aプラン」と、ドコモでんき「ドコモでんき Basic(Mプラン)」を比較すると、最低料金はENEOSでんき「関西Aプラン」のほうが割安に設定されています。電力量料金は120kWhまでの区分では同額ですが、121kWh以上の区分ではENEOSでんき「関西Aプラン」のほうが割安です。

 

お得な電気料金プランを「エネチェンジ電力比較」で探してみよう!

電気代をしっかり節約したい方は、ドコモでんきとENEOSでんき以外の電力会社も比較しましょう!お住まいのエリアや毎月の電気使用量などによって、お得な電気料金プランは異なります。今の生活スタイルに合わせてプランを選んで電力会社を切り替れば、電気料金を安くすることが可能です。

「エネチェンジ電力比較」では、郵便番号などを入力するだけで、ご家庭のライフスタイルにぴったりな電力会社のプランを比較できます。ぜひ試してみてくださいね。

車を利用しているご家庭なら、ENEOSでんきがお得!

ENEOSでんきはドコモでんきよりも、電力量料金が割安に設定されているエリアが多数。また、ガソリン料金の割引など、車に関連した特典が充実しているのが特徴です。車を所有している、車をよく利用する、普段からENEOSのサービスステーションを愛用している、というご家庭なら、ENEOSでんきがおすすめです。

ENEOSでんきの特徴とメリット

ENEOSでんきには、次のような特徴やメリットがあります。

メリット1)支払い方法によって特典が変わる

ガソリン代が割引される特典
「ENEOSカード S」「ENEOSカード P」「ENEOSカード C」「ENEOSカード NICOS」でENEOSでんきの電気料金を支払うと、ガソリン・灯油・軽油代が1Lあたり1円割引(月に最大150Lまで)に。
電気料金が割引される特典
「ENEOSカード CB」「シナジーカード」でENEOSでんきの電気料金を支払うと、毎月の電気料金から100円(税込)を割引。
特別提携カードの優待が受けられる特典
楽天カードやANAカードなどの特別提携カードでENEOSでんきの電気料金を支払うと、ポイントやマイルの優待を受けられます。ビューカードなら、通常1,000円(税込)につき5ポイントのところ、10ポイント貯まります。
Tポイントが貯まる特典
ENEOSでんきの電気料金200円(税抜)につき、Tポイントが1ポイント貯まります。
ポイント還元を受けるには、ENEOSでんきのマイページからTポイントご利用の手続きが必要です。ENEOSカード・シナジーカード・特別提携カードで電気料金を支払った場合、Tポイントの還元はありません。

メリット2)電気料金が割引されるオプションがある

電気料金が割引されるオプションがある
ENEOSでんきの電気料金プランを2年契約すると「にねんとく2割」が適用され、適用開始日から最大24カ月間、電気料金が割引されます。割引額は1~2年目が1kWhにつき20銭(税込)割引、3年目以降が1kWhにつき30銭(税込)割引です。にねんとく2割の更新月(適用開始から23カ月目および24カ月目)を除いた適用期間中に解約すると、解約手数料1,100円(税込)がかかります(引越しによる解約時も同様)。

ドコモでんきからENEOSでんきに乗り換えるメリット

ENEOSでんきは支払い方法によって、ガソリン代が節約できたり、特別提携カードの優待が受けられたり、Tポイントが還元されたりします。

普段から車を利用している方や、Tポイントを貯めている方、特別提携カードを所有している方は、ENEOSでんきのほうがメリットを感じられるでしょう。

ドコモでんきのほうがお得になる場合はある?

ドコモでんきは、dポイント還元が充実しているのが特徴です。電気料金100円(税抜)につき、「ドコモでんき Basic」では2~3%、「ドコモでんき Green」は3~10%のdポイントが還元されます。dポイントでポイ活中の方なら、電気の使用量やポイント還元率によっては、メリットが大きくなりそうです。

また、ドコモでんきには「ドコモでんき Green」という、再生エネルギー由来の環境にやさしい電気を使えるプランが用意されています。dポイントを獲得しつつ、環境保全に貢献できるのが利点です。

ドコモでんきの特徴は?

ドコモでんきを使うとdポイントが最大10%還元される
ドコモでんきの「ドコモでんき Basic」「ドコモでんき Green」のいずれも、電気料金100円(税抜)につき、dポイント還元があります。特に「ドコモでんき Green」は、旧一般電気事業者の従量電灯プランと同額の電力量料金、基本料金(最低料金)はプラス500円ですが、dポイント還元率が最大10%ですから、dポイントを貯めている人には見逃せない特典です。
ポイント還元対象:基本料金もしくは最低料金と電力量料金のみ。燃料調整費・再生可能エネルギー発電促進賦課金は対象外です。
環境に考慮した電気が使えるプランがある
ドコモでんきの「ドコモでんき Green」は、実質CO2排出量ゼロで、環境に配慮した再生エネルギー由来の電気を利用できるプラン。dポイントを貯めながら、地球にやさしい電気を使いたい方におすすめです。
ドコモユーザーなら「My docomo」で電気料金と通信費を一括管理できる
ドコモのスマホ・携帯電話を契約している方は、会員サイト「My docomo」で、ドコモでんきの電気料金と通信料金の両方が確認できます。固定費の大きなところを占める、通信費と電気料金をひとつのサイトで見渡せ、家計管理がラクになります。

ENEOSでんきからドコモでんきに乗り換えるメリット

ドコモでんきでは、電気料金を支払うたびに貯まるdポイント還元が魅力です。「ドコモでんき Basic」の場合、ギガホ・ギガライト・ahamoユーザーでは、電気料金100円(税抜)につき3%、それ以外プランやドコモ回線を契約していないユーザーは電気料金100円(税抜)につき2%が還元されます。

「ドコモでんき Green」では、さらにdポイント還元率がアップ。ギガホ・ギガライト・ahamoユーザー で、dカードGOLD会員の方は電気料金100円(税抜)につき10%。ギガホ・ギガライト・ahamoユーザーで、dカードGOLD会員以外の方は、100円(税抜)につき5%、そのほかのプランを契約中、またはドコモ回線を契約していないユーザーは100円(税抜)につき3%が還元されます。
対象プラン:5Gギガホ プレミア/ギガホ プレミア、はじめてスマホプラン、ahamo、5Gギガホ/5Gギガライト/5Gデータプラス、ギガホ2(Xi)/ギガライト2(Xi)/データプラス2(Xi)/ケータイプラン2(Xi)/キッズケータイプラン2(Xi)、home 5G プラン、LTE上空利用プラン、U15はじめてスマホプラン、Homeでんわプラン。

ドコモでんき、どんな電気料金プランがある?

大手キャリアとして名を知られたNTTドコモの電気ブランド・ドコモでんき。供給エリアは、沖縄電力エリア・離島を除く下記のエリアです。電気の供給は、NTTドコモのグループ会社であるNTTアノードエナジー株式会社がを行っています。再生可能エネルギー発電事業や、スマートエネルギー事業を展開している企業です。

ドコモでんきには「ドコモでんき Basic(M/Lプラン)」と「ドコモでんき Green(M/Lプラン)があります。
供給エリアは、北海道電力・東北電力・東京電力・中部電力・北陸電力・関西電力・中国電力・四国電力・九州電力エリア。沖縄電力エリアと離島は対象外です。

ENEOSでんき、どんな電気料金プランがある?

ENEOSでんきは、サービスステーションでおなじみのENEOS株式会社が販売。キャラクターは、CMでおなじみの「エネゴリくん」です。明治21年に設立された長い歴史を持つ会社で、供給エリアは離島と沖縄電力エリアを除く全国に対応しています。

各エリア、一般家庭向けの電気料金プラン、電気を多く使う家庭と商店・事務所向けのプランの2種類が用意されています。

ENEOSでんきとドコモでんき、どちらのほうが安いのかライフスタイルで異なる!

ENEOSでんきとドコモでんきの電気料金プランを比較すると、電気料金単体を見ると、ENEOSでんきのほうが安く設定されています。しかし、ドコモでんきのdポイント還元も大きな魅力で、電気料金とトータルで検討したいものです。

また車を持っているかどうかなど、ご家庭ごとのライフスタイルも選択の条件となります。それぞれの電力会社の特徴を比較して、もっともお得感のある電気料金プランを選んでくださいね。

エネチェンジ診断で、電気料金を比較・節約!
切り替えるといくら節約できるのか、確認してみましょう。
はじめての切り替えの方
東京電力や関西電力など地域の電力会社の
一般的なプランを基に比較します
郵便番号
-
郵便番号が正しくありません
世帯人数
エネチェンジ利用規約」 をご一読いただき、内容に同意いただけましたら、「この条件で電気代比較」ボタンを押してください。
新電力をお使いの方
一度切り替え済みなど、新しい電力会社をすでにご利用の場合は
下記よりお進みください。