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引越し先での電気の手続き
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電気の開通手続きはこれでOK!開通準備の方法を完全解説

電気代の節約、節電テクニック

電気の開通手続きの流れや必要な準備について解説。現在の住まいのまま電力会社を切り替えた際と、引越しに伴って電力会社を切り替えた際の、2つのパターンでの開通手続きをご紹介します。前もって開通手続きの流れを抑えておけば、電力会社を切り替える際でもスムーズに電気を使えるようになりますよ。

電気の開通手続きは、普段の生活で何度も経験するものではないので、手続きのやり方を忘れている方も多いはず。人によっては、開通手続きの経験がない方もいるでしょう。

本記事では電力会社を切り替える際に必要な開通手続きについて、手続きに必要なものをピックアップしつつ、その流れを解説していきます。

更新日
2021年10月11日

電気開通には2通りある

電気の開通には2通りのパターンがあります。1つは現在の住まいで電力会社を切り替えた場合の電気の開通、もう1つは引越し後に新居で電気を開通するパターンです。

本記事では、それぞれの開通における準備と手続きについて、詳しく解説していきます。

住まいを変えずに新しい電力会社に切り替える際の手続き

ここでは現在の住まいのまま、電力会社を切り替える際の電気の開通手続きについて解説します。

電力会社を切り替える事前準備

電力会社を切り替える際には、以下の情報が必要になります。

  • 現在契約している電力会社名
  • 現在契約している電力会社でのお客様番号
  • 供給地点特定番号
  • 切り替え希望日

お客様番号や供給地点特定番号は検針票で確認できます。

また電気の契約者名や自動車運転免許証・健康保険証などの本人確認書類、連絡先となる電話番号・メールアドレス、クレジットカード払いや口座振替を利用する場合は、預金口座やクレジットカードの番号も必要になります。

電力会社を切り替える手続きの流れ

電力会社を切り替える手続きの流れは、以下のようになっています。

  • 【Step1】新しい電力会社を決定する
  • 【Step2】スマートメーターの設置工事(未設置の場合のみ)
  • 【Step3】契約の開始

住まいを変えることなく、電気の切り替えを行う場合は、まずは新しい電力会社を選定することからはじめる必要があります。手続きの流れを、以下で解説していきます。

【Step1】新しい電力会社を決定する

まずは切り替え先の電力会社に申し込みを行います。電力会社を選ぶ際のポイントはさまざまですが、電気料金プランが今の電力会社より安かったり、オール電化住宅にお住まいの場合はオール電化住宅向けのプランを扱っている電力会社に切り替えるなど、目的に合わせて電力会社を選ぶようにしましょう。

どの電力会社を選べばいいかわからない方のために、エネチェンジでは郵便番号などを入力するだけで、あなたに最適な電力会社を簡単に見つけることができます。ぜひ一度試してみてください。

【Step2】スマートメーターの設置工事(未設置の場合のみ)

電力会社を切り替える際、現在使っている電気メーターがアナログメーターの場合、スマートメーターへの交換が必要です。スマートメーターの設置作業が必要な場合、切り替えには2週間程度かかります。

なおスマートメーターの設置に際してこちらから申し込みや手続きを行う必要はなく、新しい電力会社に申し込んだ際に、地域の電力会社から交換作業を行う工事予定日の連絡が届きます。スマートメーターへの交換は原則無料で、交換作業には5分から40分程度。立ち会いも原則不要です。

メーター交換に伴う工事に費用が発生する場合があります。メーター交換時には停電を伴う場合があります。

【Step3】契約の開始

電力会社を切り替える際、今まで契約していた電力会社への解約手続きは切り替え先の電力会社が行うので、こちらで手続きを行う必要はありません。スマートメーターの設置が済めば、新しい電力会社に切り替えた後の最初の検針日から、切り替え先の電力会社からの電気供給が開始されます。

次に引越しにともなう電気開通の手続きの流れをみていきましょう。

引越し先で新たに電気を開通する際の手続き

ここでは引越し先で新たに電気を開通するときの手続き方法について、詳しく解説していきます。

旧居の電気使用の使用停止手続きを行う

まずは現在の住まいで契約している電力会社に、電気の使用停止手続きを行います。電力会社にもよりますが、基本的には停止手続きはWebや電話で申し込むことができます。また手続きにはお客様番号が必要になることが多いので、あらかじめ検針票などで確認しておきましょう。

新居での電気開通の方法と注意点

引越し先での電気の開通は作業員の立ち会いなどは不要ですが、いくつか注意点があります。

原則的にブレーカーをあげれば電気は即日利用できる

引越し後はスマートメーター設置物件でなければ、原則的にはブレーカーを上げるだけで新居の電気が開通します。もしブレーカーを上げても電気が点かない場合は、地域の電力会社に連絡してみましょう。

なお引越し後の電気代は次の検針日の前日までの使用量を日割計算した額が請求されますが、この電気代の支払いについては引越し先で利用する電力会社への契約手続きが必要になります。電気を利用しているのに、利用契約がないと、後から電気使用量の請求をされることになります。引越し後は電気の開通確認だけでなく、電力会社への使用の申し込みを忘れないようにしましょう。

スマートメーター設置物件では事前の手続きと契約が必要

スマートメーターが設置されている物件の場合は、電力会社との契約がないと電気が開通しないため、引越し先で契約する電力会社に事前の手続き・契約が必要です。電力会社との契約を後回しにしていると引越して来たその日に電気が使えない状態になってしまうので、引越しが決まったら必ず前もって電力会社に電気の使用開始を申し込むようにしましょう。

電気・ガス比較サイト「エネチェンジ」では電気料金の比較だけでなく、引越し日に間に合う電力会社を調べたうえで電気料金を比較することもできますよ。引越し先で契約する電力会社に迷っている方や、引越しの準備で引越し先の電力会社への連絡が遅れてしまった方は、ぜひ利用してみてくださいね。

電気会社を選んで、電気代を安く利用しよう

電気の開通では転居せずに電力会社を切り替える場合でも、引越しで電力会社を切り替える場合でも、切り替え先の電力会社に迷っている方も多いことでしょう。

電気・ガスの比較サイト「エネチェンジ」では、郵便番号などを入力するだけで、あなたのライフスタイルにぴったりの電力会社を見つけることができますよ。ぜひ一度試してみてくださいね。

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