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ドライヤーの電気代は安い?消費電力や待機電力の目安とは

電気代の節約、節電テクニック

電気代が高いイメージのあるドライヤー。実際にはどれくらいの電力を消費し、いくらの電気代がかかっているのでしょうか?また、ドライヤーは毎日使うものなので、電気代が高いのならば節約もしたいですよね。この記事では、ドライヤーの電気代と、それを節約する方法を解説しています。

家電の中でもドライヤーは消費電力が高いといわれていますが、ドライヤーの電気代はいくらなのでしょうか?気になるドライヤーの電気代を、温風モードと冷風モードの場合で計算してみました。今すぐできる節約方法も紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

更新日
2021年7月6日

 

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ドライヤーの消費電力(ワット数)

出典:「Dyson Supersonic Ionicヘアドライヤー 」 |ダイソン

まずは一般的なドライヤーの消費電力について解説します。ドライヤーは温風と冷風とで消費電力に大きな差があるので、分けて考えていきましょう。また消費電力量はモデルにより異なるので、あくまで目安として参考にしてみてくださいね。
ドライヤーの消費電力は700W~1,200Wのものが多く、例えばダイソンの「Dyson Supersonic Ionicヘアドライヤー 」の場合も最大消費電力は1,200Wとなっています。

今回は東芝のヘアドライヤー「HDH-PMR17」をSPEEDY(早く乾燥させるときに使用)で使う場合で、温風モード(HIGH)と冷風モード(COOL)の消費電力を見てみましょう。

温風モードの場合の消費電力は?

東芝のヘアドライヤー「HDH-PMR17」の場合、温風モード(HIGH)使用時の消費電力は1,200Wです。

冷風モードの場合の消費電力は?

東芝のヘアドライヤー「HDH-PMR17」の場合、冷風モード(COOL)使用時の消費電力は35Wです。

参照:ヘアドライヤー「HDH-PMR17」|東芝

ドライヤーの電気代を計算してみよう

ドライヤーの消費電力は最大で1,200Wと大きいことがわかりましたね。それでは、ドライヤーの電気代はいくらなのでしょうか?東芝のヘアドライヤー「HDH-PMR17」をSPEEDYで使う場合で、電気代を計算してみます。
電気代は1kWhあたり27円(税込)として計算しています。

温風モードの場合の電気代は?

東芝のヘアドライヤー「HDH-PMR17」の場合、温風モード(HIGH)使用時の電気代は以下の通りとなります。

10分間使用した場合
約5.4円/回
毎日使用した場合
約162円/月(約1,971円/年)

冷風モードの場合の電気代は?

東芝のヘアドライヤー「HDH-PMR17」の場合、冷風モード(COOL)使用時の電気代は以下の通りとなります。

10分間使用した場合
約0.157円/回
毎日使用した場合
約4.725円/月(約57.487円/年)

温風モード(HIGH)使用時の約5.4円と比較して、冷風モード(COOL)使用時の1回あたりの電気代は約0.157円と約34分の1の安さなんですね!

ドライヤーの電気代を節約する方法は?

家族が多い、1回あたりの使用時間が長いなど、ドライヤーの使用回数や時間が増えれば電気代は高くなってしまいます。ドライヤーは毎日使うものなので、できるなら電気代を節約したいですよね。

ここで、ドライヤーの電気代を抑える方法を紹介します。

しっかりタオルドライする

髪の毛を洗ったあとは根元から毛先までタオルドライをしましょう。髪の毛の水分をしっかり取り除いておけば、ドライヤーの使用時間が短縮できます。

省エネモデルや速乾タイプのドライヤーを選ぶ

ドライヤーは消費電力が700W~1,200Wのものが一般的ですが、省エネ設計のドライヤーを選べば電気代が節約できます。また遠赤外線効果で髪の内部まで温めながら乾かす、大風量で乾かすなど、速乾タイプのドライヤーなら使用時間を短縮できて節約につながりますよ。

消費電力の低いモードを使用する

ドライヤーの消費電力は、冷風モードよりも温風モードのほうが高く電気代も高くなってしまいます。低めの温度で乾かす、風量の少ないモードを使う、ある程度乾いたら冷風モードに切り替えるなど、消費電力の低いモードを使い分けて効率よく髪の毛を乾かしましょう。

また、冷風モードには以下のようなメリットもあります。髪の毛の健康を維持するためにも、冷風モードの使い分けはおすすめです。

ドライヤーの冷風モードを使うメリット
  • 髪のうねりを伸ばす
  • 根元を立ち上げてボリュームを出す
  • キューティクルを閉じて表面にツヤを出す

実は家庭の消費電力の約6%が待機電力

家庭の消費電力のうち年間6%が待機電力といわれています。家電を使用しないときは、電源プラグをコンセントから抜いておいたり、主電源を切ったりして節電を心がけましょう。

また待機電力の有無にかかわらず、ドライヤーの電源プラグを挿し込んだままにするのは火災の原因になるため、使い終わったら必ずコンセントから抜くようにしましょう。

ドライヤーの電気代が気になるなら、電力会社の切り替えを検討しよう

ドライヤーの電気代と節約方法について紹介しました。

ドライヤーの電気代は、東芝のヘアドライヤー「HDH-PMR17」の場合、温風モード(HIGH)使用時で1回あたり約5.4円、冷風モード(COOL)使用時で約0.157円となります。

ドライヤーの電気代を節約するためには、ドライヤー前にしっかりタオルドライをする、速乾タイプのドライヤーを選ぶなどドライヤーの使用時間を短縮する方法があります。また、省エネ設計のドライヤーを選ぶ、低めの温度で乾かす、冷風モードを使い分けるなど、低い消費電力を意識して使用することも節約に効果的です。

さらにドライヤーの電気代を節約したい方は、電力会社の切り替えを検討してみませんか?

今契約している電力会社の電気料金プランを見直して、ご家庭の電気の使い方に合ったプランを選べば、今までと同じように電気を使っていても電気代が節約できる可能性があります。ドライヤーに限らず、夜に電気を多く使うご家庭なら、夜間の電気料金が安く設定されているプランもおすすめです。

最適な電気料金プランはエネチェンジ電力比較で簡単に比較・診断できます。ぜひ活用してみてくださいね。

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