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一人暮らしの電気の最適なアンペア数を選んで、電気代を節約しよう

電気代の節約、節電テクニック

一人暮らしに適切な契約アンペア数についてご紹介。契約アンペア数が電気料金に与える影響や、契約アンペア数が低い場合に起こりうるデメリットなども解説します。「一人暮らしの一般的なアンペア数は?」「アンペア数を低く抑えるためにできる工夫はある?」などの疑問も解決。

本記事では、一人暮らしの契約アンペア数を決めるときの考え方や、一般的な家電製品のアンペア数をご紹介します。契約アンペア数に悩んでいる方は、ぜひ参考にしてくださいね。

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更新日
2022年11月8日

【前提】アンペアの意味とは

「アンペア」とは、1秒間に流れる電流の量を表す単位のこと。電気料金プランにおける「アンペア」は、家庭で一度に使える家電の上限と言い換えることができ、契約アンペアが高いほど、複数の家電を同時に利用できるようになります。

電力会社の契約においてアンペアが重要な理由

ここでは、契約アンペアの重要性について、その理由をご紹介します。

契約アンペア数によって電気の基本料金が変わる

契約アンペア数は、電気料金のうち基本料金に直接関わる要素です。例えば東京電力エナジーパートナー(以下、東京電力EP)の「従量電灯B」では、契約アンペア数に応じて、次のように基本料金が上がっていきます。

東京電力EP「従量電灯B」基本料金一覧
  • 10A…286円00銭
  • 15A…429円00銭
  • 20A…572円00銭
  • 30A…858円00銭
  • 40A…1,144円00銭
  • 50A…1,430円00銭
  • 60A…1,716円00銭

契約アンペア数を高くすると基本料金が上がり、それだけ毎月の電気料金も上がることになります。

契約アンペア数を低く抑えることで、電気代が節約できる

契約アンペア数が高くなると電気料金も上がるということは、逆に契約アンペア数を低く抑えることで、電気代の節約に繋げることができます。前述の東京電力EP「従量電灯B」を例に挙げれば、例えば40Aから30Aに変更した場合、毎月の電気料金を286円節約できるわけです。

季節などによって変動する電力量料金と違って、基本料金は毎月同じ料金がかかるので、契約アンペア数の見直しは電気代の節約に効果的だと言えるでしょう。

契約アンペア数が低すぎるとブレーカーが落ちてしまう

契約アンペア数を低くすれば基本料金は下がりますが、一度に使える家電の量がそれだけ減ってしまいます。家電の使い方によっては、ブレーカーが頻繁に落ちてしまう、といったことにもなりかねません。契約アンペア数を見直す際は、家庭で使用する家電製品のアンペアを確認して、一度に大きな電力を使わないようにする工夫が大切です。

一人暮らしで必要となるアンペア数は20A~30Aが目安

一人暮らしの場合、契約アンペア数は20Aまたは30Aが一般的です。前述したようにアンペア数は一度に使える家電の上限でもありますが、一人暮らしの一般的な家電の使い方であれば、契約アンペア数は20A~30Aが目安になります。

常に電気を使っている家電が少ないなら20Aがおすすめ

消費電力が大きめの家電を使う時間が分散していたり、常時動いている家電が少ない場合、20Aでアンペア数が不足する可能性は低くなります。もしブレーカーが落ちるようであれば、アンペアを30Aに変更しましょう。

アンペア変更にはアンペアブレーカーの交換が必要になりますが、アンペアブレーカーの交換は原則無料となっています。また、スマートメーターが設置されている場合は、アンペアの変更を電力会社に申し出るだけで、電力会社からの遠隔操作でアンペアが変更されます。
旧来型のブレーカーの場合、契約内容や電気設備の状況によっては、工事費用が発生する場合があります。

エアコンなど消費電力が大きい家電を同時利用するのであれば30Aがおすすめ

一般的な家電のうち、アンペア数が高いのは次の家電です。

電子レンジ(30Lクラス)
15A
オーブン/卓上IHクッキングヒーター
14A
食器洗い洗浄機/炊飯器(5.5合炊飯時)/ドラム式洗濯乾燥機(乾燥時)
13A
ドライヤー(強)
12A
電気ケトル/掃除機(強)
10A
電気ストーブ
9.9A
エアコン(暖房)
6.6A
冷蔵庫(450Lクラス)
2.5A
TV(液晶42型)
2.1A
照明
1A

このうち、常時使用する可能性があるのは、冷蔵庫や照明、エアコンです。これらは使用時間の短い電子レンジやオーブンなどと違ってアンペア数が低くなっているので、仮にエアコンと冷蔵庫、照明、テレビなどを同時に使用しても、合計12.2Aとなります。

ここに電子レンジやオーブンなど、一時的に使用する家電のアンペアを加えても、30Aならブレーカーが落ちることはありませんが、さらに炊飯器やドライヤーを動かすと、30Aをゆうに超えてしまいます。30Aで契約するのであれば、一時的に使用する家電を使う時間帯をずらすことで、ブレーカーが落ちるのを防ぐことができますよ。

主な家電のアンペア数から一人暮らしの契約アンペア数を算出できる

ここでは、上記以外の主な家電のアンペア数をご紹介します。契約アンペア数を決める際の参考にしてくださいね。

IHクッキングヒーター(200V)
20A~30A
アイロン
14A
電気カーペット(3畳用・全面)
8A
電子レンジ(20Lクラス)
7A
エアコン(冷房)
5.8A
こたつ
5A
TV(プラズマ42型)
4.9A
照明(LED)
0.4A

自分に合ったアンペア数を選べば電気代節約につながる

一人暮らしに適切な契約アンペア数は、使用する家電の数や、家電の使い方によっても変わってきます。一人暮らしで電気代を節約するなら、まずは契約アンペア数の見直しから始めてみましょう。

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