ガスの即日開通する方法は?当日や土日・祝でも間に合う
本記事ではガスの即日開通について、準備するものや手続きの流れをまとめて解説します。引越し前にガスの開通方法を知りたい方は、ぜひチェックしてくださいね。
- 更新日
- 2026年2月13日
ガス会社によってはガスの即日開通は可能!
ガス会社によっては、即日開通が可能な場合があります。東京ガスを例に挙げると、Webからの手続きの場合は当日の朝7:30までに申し込むことで、最短で当日の午後からガスの開通が可能。また、電話の場合は当日12:00までに申し込めば即日開通できます。
主なガス会社で即日開通が可能なケースは、次のとおりです。
- 東邦ガス(電話のみ)
- 【祝日】当日12:00までの申し込みで当日13:00~15:00に開通可能
- 【平日】当日12:00~17:00の申し込みで当日中に開通可能(時間指定は不可)
- 大阪ガス(電話のみ)
- 当日12:00までの申し込みで当日中に開通可能
- 西部ガス(電話のみ)
- 当日16:00までの申し込みで当日中に開通可能
申込締切時刻や対応可否は変更される場合があります。最新情報は各社公式サイトにてご確認ください。
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本来は1〜2週間前のガス開通を申し込むのが理想
ガスの開通時は、立ち会いが義務付けられています。希望日時がある場合は、早めにガス会社に連絡して日程をおさえておきましょう。
希望日で立ち会いの予約を取るためにも、ガスの使用開始申し込みは1~2週間前に手続きを行うのが無難。時期や会社によって混雑状況は異なるので、引越しの何日前から手続きを始めるべきか、あらかじめ希望しているガス会社に問い合わせておくと安心です。
特に3~4月にかけての引越しシーズンや、土日・祝日など申し込みが増える時期については、余裕を持って申し込むことをおすすめします。
ガス代がお得になる!ガス会社の上手な選び方
ここでは、ガス代の節約につながるガス会社の選び方について、そのポイントを解説します。
複数のガス料金プランを比較検討する
ガスの自由化以降、ガス会社だけでなく電力会社などがガス小売事業に参入し、さまざまなガス料金プランを提供するようになりました。選択次第で節約につながる可能性があるので、比較してみるとよいでしょう。
また、床暖房や浴室暖房など、使用しているガス機器に応じた割引が適用されるプランも。料金設定だけでなく割引の有無も考慮して、複数社でガス代をシミュレーションし、検討することが大切です。
付帯サービスをチェックする
各会社が提供している付帯サービスも、比較の際にチェックしておきたい箇所です。付帯サービスには、一般的には次のようなものがあります。
- ポイント還元
- 電気など別サービスとのセット割
- 水回りや鍵のトラブルに関する駆けつけサービス
- 家電製品などの修理保証サービス
なかでも、セット割が適用されればガス代あるいは電気代などがお得になるほか、請求が一社にまとめられるため、家計管理が楽になるというメリットもありますよ。
ただし、セット割が必ずしも一番安い選択肢とは限りません。ガス使用量などによっては、別々の会社で契約したほうが安くなるケースもあるので、事前にシミュレーションしておくことをおすすめします。
キャンペーンや特典を利用する
会社によっては、新規申し込み者を対象としたキャンペーン・特典を実施していることがあります。特典内容はさまざまですが、キャッシュバックやポイント付与が一般的。特にキャッシュバックは数万円単位の高額になることもあるので、実質的にガス代の節約につながる場合があります。
ガスを即日開通する方法
ここでは、ガスを即日開通するときの手続き方法についてご紹介します。
- 開通できるガスの種類を確認する
- ガス会社を選ぶ
- ガスの開通手続きを電話で行う
- 引越し時は旧居のガスを停止させる
- ガスの開通作業に立ち会う
開通できるガスの種類を確認する
引越し先の住居のガスが、都市ガスかプロパンガスか調べておく必要があります。また、都市ガスにも種類があるのも要注意ポイント。
ガス機器は、プロパンガス専用・都市ガス専用に作られており、兼用はできません。適していないガス機器を用いると、不完全燃焼などで事故を引き起こす危険性もあるため、絶対に避けてください。
ガス会社によっては都市ガス、もしくはプロパンガスのいずれかしか取り扱っていない場合もあるので、契約先を比較検討するときも注意が必要です。
ガス会社を選ぶ
引越し先のガスの種類に合ったガス会社を選びます。ガス会社を選ぶ際は、料金はもちろん特典なども含めて比較検討することをおすすめします。
なお、都市ガスかプロパンガスかにかかわらず、エリアによって申し込めるガス会社が異なる点には注意してくださいね。
ガスの開通手続きを電話で行う
引越し先のガスの種類に合わせたガス機器が準備できたら、新居のガスの開通手続きをガス会社に申し込みます。ガスの開通手続きはインターネットからでも申し込み可能ですが、即日対応の可否をその場で確認できるため、電話での申し込みがスムーズです。
なお、ガスの開通手続きでは、一般的には以下の情報が必要になります。
- 契約者名義
- 新居の住所・電話番号
- 現住所・電話番号
- 新居の建物についての情報(戸建てや集合住宅、新築など)
- ガスの開栓(立ち合い)を希望する日時
- 立ち会い人の氏名(代理人可)
- 新居で使用するガス機器
- ガス料金の支払い情報(銀行口座やクレジットカードなど)
またプロパンガスの場合、引越し先の物件によっては、上記の情報に加えて保証金(預かり金)が必要になることがあります。
引越し時は旧居のガスを停止させる
旧居のガスの停止手続きは、1週間前を目安に済ませておくと安心です。停止手続きは、電話やインターネットから可能です。
立ち会いは原則不要ですが、オートロックの集合住宅など、状況によっては必要になるので注意しましょう。
ガスの開通作業に立ち会う
ガスの立ち会いでは開栓作業のほか、作業員によるガス機器の点火確認、ガスの使用方法や安全のための注意事項について説明があるので、しっかり確認しておきましょう。
ガスの即日開通でよくある質問
ここでは、ガスの即日開通に関してよくある質問にお答えします。
Q1)土日・祝日の即日開通は可能?
ガス会社によっては土日・祝日でも即日開通が可能ですが、予約が混雑しているなど、申し込み状況によっては難しい場合も。
また、申し込みの時間によっては即日開通ができず、翌日になってしまうこともあるので、早めに連絡することをおすすめします。
Q2)即日開通は立ち会いが不要?
通常の開通・即日開通に関わらず、開栓の立ち会いは必須です。特に、ガス会社側で即日開通が可能でも、立ち会い者がいなければ、立ち会い可能な日まで開栓を待たなければいけません。
Q3)家族・同居人・管理人が代理で立ち会いできますか?
時間の都合などで開通の立ち会いが難しい場合、代理人による立ち会いも可能です。家族や友人のほか、大家さんや管理人に代理人を務めてもらうこともできます。代理人を依頼した場合は、後で作業員からの説明を伝えてもらいましょう。
Q4)引越しシーズン(3〜4月)は即日が難しいですか?
引越しシーズンでも即日開通は基本的には可能ですが、開通申し込みが増える時期のため、確実に即日開通ができるとは限りません。混雑により翌日の開通になってしまうこともあるので、引越しが決まったらできるだけ早めに申し込むようにしましょう。
当日も大丈夫!即日開通できるガス会社を探そう
引越しに伴うガスの開通手続きは、即日開通可能なガス会社もありますが、立ち会いの日時の予約などの都合を考えると、余裕をもって早めに手続きを行うのがおすすめです。