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電気圧力鍋の電気代は?ガス圧力鍋と比較して光熱費はどれくらい違うの?

電気代の節約、節電テクニック

ガス圧力鍋よりも静かで扱いやすいことで人気の電気圧力鍋。電気代はどのくらいかかるのでしょうか。この記事では、電気圧力鍋の電気代について解説しています。ガス圧力鍋と比較してどちらの光熱費が安いのか、電気代の節約はできるのかなども紹介しているので、電気代を抑えたい方も参考にしてみてくださいね。

電気圧力鍋の購入を検討している方向けに、「電気圧力鍋の電気代はどのくらい?」「ガス圧力鍋と比べて光熱費は安いの?」などの疑問を解決!電気圧力鍋のメリット・デメリットもあわせてご紹介します。

電気料金は、全国家庭電気製品公正取引協議会「電気料金新目安単価」から1kWhあたり27円(税込)として計算

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電気圧力鍋の電気代はいくら?

まずは電気圧力鍋の電気代を計算してみます。

700Wの電気圧力鍋の電気代

出典:電気圧力鍋「SR-MP300」 | Panasonic
パナソニックの電気圧力鍋「SR-MP300」の消費電力は700W。30分間使用した場合、電気代は9.45円となります。

800Wの電気圧力鍋の電気代

出典:「マイコン電気圧力鍋 YPCB-M220」を新発売 | 株式会社山善
山善の電気圧力鍋「YPCB-M220」の消費電力は800W。30分間使用した場合、電気代は10.8円となります。

電気代を節約するなら、電力会社の切り替えがおすすめ

電気圧力鍋など電気を使う家電がたくさんあると、電気代が気になりますよね。そんな時は、電力会社のプラン見直しがおすすめです。

ご家庭にぴったりな電気料金プランは、エネチェンジでかんたんに比較でき、切り替えで節約できる電気代の目安もわかります◎ぜひ、チェックしてみてくださいね。

電気とガス、圧力鍋はどっちの光熱費が安い?

電気圧力鍋とガス圧力鍋とでは、どちらの光熱費が安いのでしょうか。現在、ガス圧力鍋を使用しているという人も、光熱費の違いや節約のポイントを確認しておきましょう。

ガス圧力鍋の特徴とガス代

ガス圧力釜で30分間調理をした場合、かかるガス代は以下のようになります。都市ガスの場合で計算します。

強火(2.97kW)
21.384円
中火(1.68kW)
12.096円
弱火(0.38kW)
2.736円

ガス消費量が2.97kWのバーナーの場合で計算しています。強火・中火・弱火の出力目安をそれぞれ2.97kW・1.68kW・0.38kWとして計算しています。

ガス代は1㎥あたり180円として計算(平成26年版 ガス事業便覧 平成25年度実績 供給約款 料金平均(合計平均)を45MJに換算 小数点第一位を切り捨て)。1kW=3.6MJ/h、ガス発熱量45MJ/㎥(10,750kcal)として計算。

光熱費は電気圧力鍋のほうが安い!

電気圧力鍋とガス圧力鍋の光熱費を比較すると、電気圧力鍋のほうが安いことがわかりました。弱火で調理した場合はガス圧力鍋のほうが安いですが、圧力鍋はそもそも時間のかかる煮込み料理などが短時間でできるメリットがあるので、電気圧力鍋とガス圧力鍋の光熱費で比較した場合、電気圧力鍋のほうが安いと考えられます。

現在ガス圧力鍋をお使いで、ガス代を節約したい方は、ガス会社のプラン見直しがおすすめです◎電気の料金プランと同じく、ガスも会社・料金プランを自由に切り替えることができます。

最近では、電気とガスをセットにしたプランも増えています。セットで申し込むと、セット割が適用されて月の電気代やガス代が安くなるだけでなく、支払いがひとつにまとめられて家計管理が楽になるメリットも◎エネチェンジでは、おすすめのセットプランを厳選してご紹介しています。ガス代が高くてお悩みの方は、チェックしてみてくださいね。

電気圧力鍋のメリット・デメリット

電気圧力鍋を使用する場合、どのようなメリットがあるのでしょうか。デメリットとあわせて紹介します。

電気圧力鍋のメリット

電気圧力鍋には以下のメリットがあります。

  • ガス圧力鍋よりも光熱費が安い
  • ほったらかし調理ができるので時間を有効に使える
  • 調理時の音が静か

電気圧力鍋はスイッチを押したらあとは何もしなくても調理ができてしまうので、その時間で他のおかずを作るなど、時間を有効に使えます。ガス圧力鍋と比べても、調理時の音が静かで光熱費も安いです。

電気圧力鍋のデメリット

次に、デメリットもみてみましょう。

  • 炊飯器ほどの大きさなので場所をとる
  • 予約調理ができない機種が多い
  • 加熱時間のほかに加圧・減圧する時間が必要となる

電気圧力鍋は「15分で完成」など時短調理ができるイメージがありますが、加熱前の加圧時間、加熱後の減圧時間も必要となります。初めて使うときはトータルの調理時間を考慮して使いましょう。また、大きさもあるので、電気圧力鍋の置き場所も必要となります。

電気圧力鍋で電気代を節約できる?

電気圧力鍋が節約になるといわれる、一般的な理由を紹介します。また、節約にならない場合はなぜそうなのか、解説します。

時短調理で電気代の節約になる?

電気圧力鍋は一般的に、「時短調理で調理時間が少なくなるぶん、電気代が節約できる」といわれます。でも、電気圧力鍋のレシピなどに書かれている煮込み時間などは、加熱前に必要な加圧時間、加熱後に必要な減圧時間が含まれていない場合が多いのです。

電気圧力鍋で調理をするときは、加圧→加熱→減圧という工程が必要となります。例えば、レシピなどに10分でできると記載があっても、実際は加圧(10〜20分)→加熱(10分)→減圧(10〜40分)のようにトータルの調理時間に1時間以上かかってしまうことも。

角煮など長時間煮込む料理の場合は、電気圧力鍋のほうが時短になる場合もありますが、全てのレシピにおいて「電気圧力鍋は時短調理ができるから電気代の節約ができる」というわけではないようです。

室温が上がりにくくエアコンの電気代が節約になる?

夏、キッチンでガスを使って調理をすると室内温度が上がり、暑く感じてしまいます。電気圧力鍋での調理は火を使わないため部屋が暑くならないので、ガスでの調理よりもエアコンの使用頻度を減らすことができ、電気代の節約につながります。

電気圧力鍋の電気代を節約するには、電力会社のプラン見直しがおすすめ!

電気圧力鍋にかかる電気代は、消費電力700Wの鍋は30分あたり9.45円、800Wの鍋は30分あたり10.8円と、決して安くはありません。電気圧力鍋の電気代を節約するのにいちばん効果的な方法は、電力会社のプラン見直しです。

エネチェンジでは、かんたんな条件を入力するだけで、今よりも電気代を節約できる電力医会社のプランを絞り込み、気に入ったプランがあれば、そのままお申し込みいただけます。ぜひ、ご利用ください。

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