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プロジェクターの電気代はいくら?テレビの消費電力とはどれくらい違うの?

電気代の節約、節電テクニック

自宅にいて大画面で映像を楽しめる、家庭用のプロジェクター。電気代はいくらなのでしょうか?この記事では、プロジェクター使用時の消費電力を元に、電気代を計算して紹介しています。購入時の判断や電気代節約の参考にしてみてくださいね。

ホームシアターで映画などを楽しんでいる方の中には、テレビではなくプロジェクターを利用している方も多いことでしょう。そこで気になるのはやはり、「テレビとプロジェクター、どちらの電気代が安いの?」ということ。この記事ではプロジェクターの電気代について、詳しくご紹介します。

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更新日
2021年8月2日

プロジェクターの特徴と消費電力

プロジェクターにはいろいろな種類があります。まずは、プロジェクターによってどのような違いがあるのか紹介していきます。

電気代は、全国家庭電気製品公正取引協議会「電力料金目安単価」から1kWhあたり27円(税込)として計算しています。

プロジェクターの解像度や投影方式

プロジェクターの性能を表す目安のひとつが、解像度です。プロジェクターの一般的な解像度にはフルHD(1920×1080)やWXGA(1280×800)、4K(3840×2160)などがあり、数字が大きくなるほど映像が鮮明になります。解像度が低ければ、映像がぼやけて見えたり文字がつぶれて見えたりすることがあり、解像度が高ければ映像はクリアになります。

もうひとつの目安は、投影方式です。投影方式には現在主流となっているDLP方式のほか、LCDまたは3LCD方式などがあります。DLP方式は明暗の表現に強く、残像が少ないため映像が比較的滑らかです。LCD方式は鮮やかな色彩が特徴で、グラデーションの表現も得意としています。

スピーカー内蔵型のプロジェクターも

プロジェクターで映画やドラマを楽しみたいなら、スピーカーなどの音響設備もポイントです。本格的な音響を求めるなら、別途スピーカーを購入してプロジェクターと接続……といった工程が必要です。

しかし、プロジェクターによっては始めからスピーカーを内蔵しているものもあります。音響の良し悪しをそれほど気にしない方や、手軽に映画やゲームなどを楽しみたい方には、スピーカー内蔵型のプロジェクターがおすすめです。

購入するモデルによって消費電力に差がある

プロジェクターはその性能によって、消費電力が異なります。詳しくは後述しますが、具体的な製品で消費電力を比較すると、解像度フルHDのプロジェクターであれば135W程度、解像度4Kであれば180W程度です。

また同じ解像度でも、投影方式によって消費電力が違います。DLP方式の解像度4Kならば消費電力180W、3LCD方式の解像度4Kならば消費電力は400W近く、という違いです。

これらを言い換えれば、より高性能なプロジェクターは電気代も高くなるということですね。

プロジェクターの電気代はいくら?

ここでは実際の商品を例に、電気代を計算してみましょう。

EPSON dreamio EH-TW7000(4K)
386(W)×1時間(h)÷1000×27(円)=1時間あたり10.422円(税込)
解像度4Kに最新の3LCD方式を組み合わせたモデル。レンズの可動範囲が広く、プロジェクター本体の設置場所の自由度が高い。出典:dreamio EH-TW7100/7000|EPSON
Canon LV-WX300UST(WXGA)
300(W)×1時間(h)÷1000×27(円)=1時間あたり8.10円(税込)
定番のDLP方式にワイドな解像度WXGAを組み合わせたモデル。投写距離が60cm程度と短く、狭い空間でも大画面の投写が可能。出典:LV-WX300UST|Canon
Anker Nebula Cosmos Max(4K)
180(W)×1時間(h)÷1000×27(円)=1時間あたり4.86円(税込)
解像度4KのDLP方式プロジェクター。4Kながら消費電力が低く、専用アプリの利用でNetflixの視聴もお手軽。出典:Nebula Cosmos Max|Anker
popin Aladdin 2(フルHD)
135(W)×1時間(h)÷1000×27(円)=1時間あたり3.645円(税込)
天井設置型のDLP方式プロジェクター。専用アプリでスマホをリモコン代わりに操作できるほか、天井設置を活かしたシーリングライトとしても利用できる。出典:Aladdin 2|popin

上記のように、プロジェクターの電気代はモデルによってさまざまです。解像度が高く、最新の投影方式を採用しているものほど映像は綺麗になりますが、それだけ消費電力が大きくなり、電気代も増えることになります。「綺麗な映像を楽しみたいけど、電気代が高いのはちょっと……」という方は、いっそのこと電力会社を切り替えてしまう手もあります。

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プロジェクターとテレビ、電気代を比較してみよう

プロジェクターは、ホームシアターとしてだけでなく、普段視聴するテレビの代わりとしても使えます。プロジェクターの電気代と、テレビの電気代とでは、どれくらい違うのでしょうか。

テレビの電気代は?

プロジェクターと比較した場合、テレビの消費電力はそれほど大きくはありません。42型・フルHDのテレビなら、フルHDプロジェクターの約6割程度です。ここから実際にテレビとプロジェクターの電気代を比較してみると、以下のようになります。

フルHDテレビ・フルHDプロジェクターの電気代比較
フルHDテレビ(SHARP AQUOS 2T-C42BE1)
85(W)×1時間(h)÷1000×27(円)=1時間あたり2.295円(税込)
フルHDプロジェクター(popin Aladdin 2)
135(W)×1時間(h)÷1000×27(円)=1時間あたり3.645円(税込)

ですが解像度が4K以上になると、プロジェクターの電気代がテレビの電気代を下回るようになります。

4Kテレビ・4Kプロジェクターの電気代比較
4Kテレビ(SHARP AQUOS 4T-C60DN1)
218(W)×1時間(h)÷1000×27(円)=1時間あたり5.886円(税込)
4Kプロジェクター(Anker Nebula Cosmos Max)
180(W)×1時間(h)÷1000×27(円)=1時間あたり4.86円(税込)
8Kテレビ・8Kプロジェクターの電気代比較
8Kテレビ(SHARP AQUOS 8T-C60DW1)
550(W)×1時間(h)÷1000×27(円)=1時間あたり14.85円(税込)
8Kプロジェクター(JVC DLA-V9R)
400(W)×1時間(h)÷1000×27(円)=1時間あたり10.80円(税込)

出典:製品ラインアップ|液晶テレビ アクオス|シャープ出典:DLA-V9R|JVC

映画を1本見た場合で比較

わかりやすく具体的に比較するため、1本の映画をテレビで見た場合とプロジェクターで見た場合とで比べてみましょう。映画1本2時間と仮定して、前述の電気代に掛けると以下のようになります。

映画を1本見た場合の電気代
  • フルHDテレビ…4.59円(税込)
  • フルHDプロジェクター…7.29円(税込)
  • 4Kテレビ…11.772円(税込)
  • 4Kプロジェクター…9.72円(税込)
  • 8Kテレビ…29.70円(税込)
  • 8Kプロジェクター…21.60円(税込)

フルHDまでの解像度であればテレビで見たほうが電気代を節約できますが、4K以上ではプロジェクターのほうが電気代が安くなる傾向があります。4K以上の大画面・高画質で映画を楽しむのであれば、プロジェクターは良い選択肢のひとつと言えるでしょう。

プロジェクターの電気代を節約する方法は?

プロジェクターの電気代は、どのようにして節約すればよいのでしょうか。今回は、2つの節約方法を紹介しますね。

コンパクトタイプなど消費電力の小さいモデルを選ぶ

プロジェクターの中には、手軽に持ち運べるコンパクトタイプのものも存在します。据え置き型のプロジェクターと比較すると解像度や輝度の面で劣りますが、そのぶん消費電力が低く抑えられており、価格もお手頃なものが多いのがメリットです。

省エネモードがあるモデルを選ぶ

省エネモードを搭載したプロジェクターの場合、設置した部屋の明るさや投影している映像に合わせて、プロジェクター自体のランプの明るさを自動的に調節することができます。コンパクトタイプのプロジェクターほどではありませんが、映像の品質にほとんど影響なく消費電力を抑えることができますよ。

プロジェクターの電気代が気になるなら?

プロジェクターの電気代を抑えるには消費電力の小さなものを選ぶのが一番ですが、解像度や映像の品質とのトレードオフである点が悩ましいところ。電気代を抑えながら迫力ある映像を楽しみたいなら、電力会社・電気料金プランを切り替えるのもひとつの方法です。

電気・ガス比較サイト「エネチェンジ」では、郵便番号などの情報を入力するだけであなたにぴったりの電力会社・電気料金プランを見つけることができます。プロジェクターの電気代にお悩みの方は、ぜひ試してみてくださいね。

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