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Looopでんき(ループでんき)と楽天でんきを徹底比較!どちらのほうが安い?

電力会社・電気料金プランの選び方

Looopでんき(ループでんき)と楽天でんきは、どちらも基本料金が0円、電力量料金単価が一律の、非常によく似た電気料金プランを販売しています。Looopでんき(ループでんき)と楽天でんき、どちらのほうが電気代が安いのでしょうか?2つの電力会社のプランを徹底比較し、解説しています。

基本料金0円、電力量料金単価が一律という料金設定の電気料金プランを販売しているLooopでんき(ループでんき)と楽天でんき。どちらの電力会社のほうが電気代がお得になるのでしょうか?

2つの電力会社のプランを比較してご紹介します。Looopでんき(ループでんき)と楽天でんき、どちらの電力会社にしようか悩んでいる方は、参考にしてみてくださいね。

記事を読む前に…
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年間平均26,953円節約できます!

エネチェンジ電力比較診断の3人世帯を選択したシミュレーション結果で、電気代節約額1位に表示されたプランの年間節約額の平均値です。節約額はギフト券などの特典金額も含まれています(シミュレーション期間/2022年7月1日〜2022年9月25日)

全国で1000万世帯以上が、すでに電力会社を切り替えています。次はアナタが電力会社切り替えで、賢い電気代の節約を始めましょう。さっそくアナタの住んでいるエリアの電力会社を検索!
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更新日
2022年11月2日

【2022年11月〜】料金改定-燃料費調整額を市場価格調整額に

楽天でんきは、電気料金を算定する際の1費用である「燃料費調整額」を、「市場価格調整額」に変更します。これまで燃料価格が反映されていたのに対し、今後は日本卸電力取引所(JEPX)の市場価格が反映されます。

対象プランは、「プランS」「プランM」、「動力プラン」。沖縄電力エリアのみ対象外です。毎月の電気料金に影響があるので、契約中の方は詳細を確認しましょう。

電気・ガス比較サイト「エネチェンジ」では楽天でんきからの乗り換えサポートページを用意しています。楽天でんきからの乗り換えでおすすめの電力会社も紹介しているので、ぜひチェックしみてくださいね。

Looopでんきと楽天でんきの料金算定を比較

Looopでんきの燃料費調整額と、楽天でんきの市場価格調整額は、どちらも日本卸電力取引所(JEPX)の市場価格と連動しています。市場価格によって電気料金が大きく変動する可能性があります。

Looopでんき「おうちプラン」「ビジネスプラン」の料金算定方法
  • 電力量料金+燃料費調整額+再生可能エネルギー発電促進賦課金
楽天でんき「プランS」「プランM」の料金算定方法
  • 電力量料金+市場価格調整額+再生可能エネルギー発電促進賦課金

楽天でんきの沖縄電力エリアは算定方法が異なります。

Looopでんきと楽天でんき、どっちのほうがお得?

Looopでんきと楽天でんきの電気料金は、どっちのほうがお得なのでしょうか。比較してみましょう。

Looopでんき「おうちプラン」と楽天でんき「プランS」はどっちがお得?

Looopでんきの一般家庭向けプラン「おうちプラン」と楽天でんきの一般家庭向けプラン「プランS」を比較します。

エリアLooopでんき「おうちプラン」基本料金(月額・消費税10%)楽天でんき「プランS」基本料金(月額・消費税10%)Looopでんき「おうちプラン」電力量料金(1kWh・消費税10%)楽天でんき「プランS」電力量料金(1kWh・消費税10%)
北海道0円0円32円00銭34円20銭
東北28円00銭28円80銭
東京28円80銭29円45銭
中部28円50銭29円30銭
北陸25円50銭24円80銭
関西25円50銭25円50銭
中国26円50銭26円60銭
四国26円90銭26円90銭
九州25円40銭26円37銭
沖縄28円50銭28円20銭

基本料金0円はどちらも同じですが、電力量料金は北海道・東北・東京・中部・中国・九州電力エリアでは、Looopでんき「おうちプラン」のほうが割安です。北陸・沖縄電力エリアでは、楽天でんき「プランS」のほうが割安に設定されています。また、関西・四国電力エリアでは同額に設定されています。

Looopでんき「ビジネスプラン」と楽天でんき「プランM」はどっちがお得?

Looopでんきの事業者向けプラン「ビジネスプラン」と楽天でんきの事業者向けプラン「プランM」を比較します。

エリアLooopでんき「ビジネスプラン」基本料金(月額・消費税10%)楽天でんき「プランM」基本料金(月額・消費税10%)Looopでんき「ビジネスプラン」電力量料金(1kWh・消費税10%)楽天でんき「プランM」電力量料金(1kWh・消費税10%)
北海道0円0円33円50銭34円20銭
東北28円80銭28円80銭
東京29円40銭29円45銭
中部29円20銭29円30銭
北陸26円00銭24円80銭
関西26円00銭25円50銭
中国27円00銭26円60銭
四国27円50銭26円90銭
九州26円40銭26円37銭

基本料金0円はどちらも同じですが、電力量料金は北海道・東京・中部電力エリアにおいて、Looopでんき「ビジネスプラン」のほうが割安です。北陸・関西・中国・四国・九州電力エリアでは、楽天でんき「プランM」のほうが割安に設定されています。また、東北電力エリアでは同額に設定されています。

Looopでんきと楽天でんきのメリットや特徴を比較

Looopでんき、楽天でんきともに、基本料金0円で電力量料金が一律の料金体系が大きな特徴ですが、それぞれ異なる特典や割引があります。

Looopでんきは、ガスとのセットで契約することで適用されるガス割のほか、ソーラー割やLooopでんち割、EV割など、さまざまな割引が受けられるのがメリット。

楽天でんきは、電気料金200円(税抜)ごとに楽天ポイントが1ポイント貯まったり、楽天カードでの電気料金の支払いで、電気料金100円(税抜)ごとに楽天ポイントが1ポイント貯まるなど、楽天ポイントによる還元が魅力です。

電力会社を比較する際は料金表だけでなく、特典などのメリットやデメリットについてもしっかり比較することをおすすめします。それぞれの電力会社の特徴については、次のページでも詳しく紹介しています。

 

Looopでんきと楽天でんきでどちらが安いかはエリアによって異なる

Looopでんき(ループでんき)と楽天でんきの電気料金プランを比較、ご紹介しました。Looopでんきと楽天でんきでは、どちらの電力量料金が安いかはエリアによって異なっており、一般向けプランか事業者向けプランかによっても変わります。

ポイントサービスやガスと電気のセット割引、電源構成など、電気代以外のプランの特徴も考慮して選びたいという方は、2つの電力会社の特徴を比較して、ご自身にぴったり見合う電気料金プランを選ぶとよいでしょう。

エネチェンジでは、毎月の電気代や郵便番号など、簡単な情報を入力するだけで最適なプランを見つけることができます。ぜひ、お試しください!

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