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楽天でんきは一人暮らしでも安くなる?高くなる理由、メリット・デメリットを解説

電気代の節約、節電テクニック

楽天でんきの電気料金プランは基本料金が0円ですが、楽天でんきは一人暮らしの方にもお得なのでしょうか?毎月の電気代が高くなる原因を解説し、楽天でんきのメリット・デメリットをまとめています。また一人暮らしなど、電気使用量が少ない方におススメのプランも紹介します。

楽天でんきの電気代は一人暮らしでも安いのでしょうか?実際に電気代を計算して比較してみると、お住まいのエリアや毎月の電気使用量によっては電気代が高くなる場合があるということがわかりました。

楽天でんきの電気代が高くなってしまう原因とメリット・デメリットをまとめ、他社のおススメの電気料金プランも紹介します。

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更新日
2021年7月9日

【2021年6月1日〜】楽天でんきのSPUが終了

2021年6月1日以降、楽天でんきのSPU(スーパーポイントアッププログラム)キャンペーンが終了します。「楽天でんきへの加入・利用をすると楽天市場で獲得できるポイントが+0.5倍」という特典がなくなりますので気をつけましょう。 エネチェンジでは、郵便番号などの条件を入力するだけでぴったりのプランを見つけられて、そのまま手続きができます。お得なキャンペーンを実施している電力会社も多数あるのでチェックしてみてくださいね。

楽天でんきってどんな会社?

楽天でんきは、楽天グループの楽天モバイルが販売する電気です。電気の供給エリアは、離島を除く全国です。
楽天でんきの電気料金プランは基本料金が0円で電力料金は一律です。使った分だけ電気代を支払えばよいシンプルな料金設定となっています。

楽天でんきを契約すると、電気料金で楽天ポイントがたまる、楽天市場の買い物でポイントアップされるなど、楽天ユーザーにおススメです。

楽天でんき、どんな料金プランがある?

電気料金プランには以下のプランがあります。

プランS
一般家庭向けプランで、基本料金が0円、電力量料金が一律に設定されています。
北海道・東北・東京・中部・北陸・九州電力の「従量電灯B」、関西・中国・四国電力の「従量電灯A」、沖縄電力の「従量電灯」相当です。北海道・東北・東京・中部・北陸・九州電力エリアにお住まいの場合、30~60Aの方が契約できます。関西・中国・四国・沖縄電力エリアは、契約アンペア数の設定がありません。
プランM
商店や事務所などの事業者向けプランで、基本料金が0円、電力量料金が一律に設定されています。
北海道・東北・東京・中部・北陸・九州電力の「従量電灯C」、関西・中国・四国電力の「従量電灯B」相当です。6~49kVAの方が契約できます。

上記のほかにも、大型エアコン・業務用冷蔵庫などの動力を使用している方向けに「動力プラン」があります。
「プランM」「動力プラン」は、沖縄エリアが供給対象外となります。

楽天でんきの電気代が高くなってしまうのはどんなとき?

楽天でんきの電気料金プランは、基本料金が0円で、電力量料金は一律に設定されています。電気代は使った分だけしかかからないので、電気使用量が少ない一人暮らしでも電気代を安くできます!

でも楽天でんきを使っていて、電気代が高くなってしまう場合があります。どんな場合に電気代が高くなってしまうのでしょうか?考えられる理由は2つあります。

(1)ご家庭の電気の使い方に、プランが合っていない

楽天でんきは、お住まいのエリアや毎月の電気使用量によって、電気代が高くなってしまう場合があります。

北海道・東北・東京・中部・北陸・九州電力エリアにお住まいの方で、まだ旧一般電気事業者(※)「従量電灯」を契約中の方は、楽天でんき「プランS」に切り替えるだけで、電気代が必ず安くなります。ただし、関西・中国・四国・沖縄電力エリアにお住まいの方は、毎月の電気使用量によって楽天でんきのほうが高くなってしまう場合があります。

では実際に、楽天でんき「プランS」と旧一般電気事業者「従量電灯」の電気料金を、エリアごとに比較してみましょう。
(※)旧一般電気事業者とは北海道電力・東北電力・東京電力・中部電力・北陸電力・関西電力・中国電力・四国電力・九州電力・沖縄電力をいいます。

北海道電力エリア

楽天でんき「プランS」と北海道電力「従量電灯B」を比較します。楽天でんきの基本料金は0円です。また電力量料金は121kWh/月以上になると、楽天でんきのほうが割安です。

毎月の電気代は、契約アンペア数や電気使用量に関わらず、北海道電力「従量電灯B」よりも楽天でんき「プランS」のほうが必ず安くなります。

区分単位楽天でんき「プランS」料金(消費税率10%)区分単位北海道電力「従量電灯B」料金(消費税率10%)
基本料金1契約0円00銭基本料金10A1契約341円00銭
15A511円50銭
20A682円00銭
30A1023円00銭
40A1364円00銭
50A1705円00銭
60A2046円00銭
電力量料金1kWh30円00銭電力量料金120kWhまで1kWh23円97銭
121kWh〜280kWhまで30円26銭
281kWh〜33円98銭

東北電力エリア

楽天でんき「プランS」と東北電力「従量電灯B」を比較します。楽天でんきの基本料金は0円です。また電力量料金は301kWh/月以上になると、楽天でんきのほうが割安です。

毎月の電気代は、契約アンペア数や電気使用量に関わらず、東北電力「従量電灯B」よりも楽天でんき「プランS」のほうが必ず安くなります。

区分単位楽天でんき「プランS」料金(消費税率10%)区分単位東北電力「従量電灯B」料金(消費税率10%)
基本料金1契約0円00銭基本料金10A1契約330円00銭
15A495円00銭
20A660円00銭
30A990円00銭
40A1320円00銭
50A1650円00銭
60A1980円00銭
電力量料金1kWh26円50銭電力量料金120kWhまで1kWh18円58銭
121kWh~300kWh25円33銭
301kWh~29円28銭

東京電力エリア

楽天でんき「プランS」と東京電力エナジーパートナー(以下、「東京電力EP」)「従量電灯B」を比較します。楽天でんきの基本料金は0円です。また電力量料金は301kWh/月以上になると、楽天でんきのほうが割安です。

毎月の電気代は、契約アンペア数や電気使用量に関わらず、東京電力EP「従量電灯B」よりも楽天でんき「プランS」のほうが必ず安くなります。

区分単位楽天でんき「プランS」料金(消費税率10%)区分単位東京電力EP「従量電灯B」料金(消費税率10%)
基本料金1契約0円00銭基本料金10A1契約286円00銭
15A429円00銭
20A572円00銭
30A858円00銭
40A1144円00銭
50A1430円00銭
60A1716円00銭
電力量料金1kWh26円50銭電力量料金120kWhまで1kWh19円88銭
121kWh〜300kWh26円48銭
301kWh〜30円57銭

中部電力エリア

楽天でんき「プランS」と中部電力「従量電灯B」を比較します。楽天でんきの基本料金は0円です。また電力量料金は301kWh/月以上になると、楽天でんきのほうが割安です。

毎月の電気代は、契約アンペア数や電気使用量に関わらず、中部電力「従量電灯B」よりも楽天でんき「プランS」のほうが必ず安くなります。

区分単位楽天でんき「プランS」料金(消費税率10%)区分単位中部電力ミライズ
「従量電灯B」料金(消費税率10%)
基本料金1契約0円00銭基本料金10A1契約286円00銭
15A429円00銭
20A572円00銭
30A858円00銭
40A1144円00銭
50A1430円00銭
60A1716円00銭
電力量料金1kWh26円50銭電力量料金120kWhまで1kWh21円04銭
121kWh~300kWh25円51銭
301kWh~28円46銭

北陸電力エリア

楽天でんき「プランS」と北陸電力「従量電灯B」を比較します。楽天でんきの基本料金は0円です。また電力量料金は301kWh/月以上になると、楽天でんきのほうが割安です。

毎月の電気代は、契約アンペア数や電気使用量に関わらず、北陸電力「従量電灯B」よりも楽天でんき「プランS」のほうが必ず安くなります。

区分単位楽天でんき「プランS」料金(消費税率10%) 区分単位北陸電力「従量電灯B」料金(消費税率10%)
 
旧単価(2020年9月30日まで)新単価(2020年10月1日以降)
基本料金1契約0円00銭基本料金10A1契約242円00銭242円00銭
15A363円00銭363円00銭
20A484円00銭484円00銭
30A726円00銭
726円00銭
40A968円00銭
968円00銭
50A1210円00銭1210円00銭
60A1452円00銭1452円00銭
電力量料金1kWh22円00銭電力量料金120kWhまで1kWh17円85銭17円84銭
121kWh〜300kWh21円74銭21円73銭
301kWh〜23円45銭23円44銭

関西電力エリア

楽天でんき「プランS」と関西電力「従量電灯A」を比較します。楽天でんきの基本料金は0円です。また電力量料金は121kWh/月以上になると、楽天でんきのほうが割安です。

毎月の電気代は、電気使用量が16kWh/月以下または191kWh以上/月なら楽天でんき「プランS」のほうが安くなります。17~190kWh/月の場合は、楽天でんきのほうが高くなる場合があるので注意が必要です。

区分単位楽天でんき「プランS」料金(消費税率10%)区分単位関西電力「従量電灯A」料金(消費税率10%)
基本料金1契約0円00銭最低料金15kWhまで1契約341円01銭
電力量料金1kWh22円50銭電力量料金16kWh~120kWh1kWh20円31銭
121kWh~300kWh25円71銭
301kWh~28円70銭

中国電力エリア

楽天でんき「プランS」と中国電力「従量電灯A」を比較します。楽天でんきの基本料金は0円です。また電力量料金は121kWh/月以上になると、楽天でんきのほうが割安です。

毎月の電気代は、電気使用量が13kWh/月以下または264Wh以上/月なら楽天でんき「プランS」のほうが安くなります。14~263kWh/月の場合は、楽天でんきのほうが高くなる場合があるので注意が必要です。

区分単位楽天でんき「プランS」料金(消費税率10%)区分単位中国電力「従量電灯A」料金(消費税率10%)
基本料金1契約0円00銭最低料金最初の15kWhまで1契約336円87銭
電力量料金1kWh24円50銭電力量料金16kWh〜120kWh1kWh20円76銭
121kWh〜300kWh27円44銭
301kWh〜29円56銭

四国電力エリア

楽天でんき「プランS」と四国電力「従量電灯A」を比較します。楽天でんきの基本料金は0円です。また電力量料金は121kWh/月以上になると、楽天でんきのほうが割安です。

毎月の電気代は、電気使用量が25kWh/月以下または277kWh以上/月なら楽天でんき「プランS」のほうが安くなります。26~276kWh/月の場合は、楽天でんきのほうが高くなる場合があるので注意が必要です。

区分単位楽天でんき「プランS」料金(消費税率10%)区分単位四国電力「従量電灯A」料金(消費税率10%)
基本料金1契約0円00銭最低料金最初の11kWhまで1契約411円40銭
電力量料金1kWh24円50銭電力量料金12kWh〜120kWh1kWh20円37銭
121kWh〜300kWh26円99銭
301kWh〜30円50銭

九州電力エリア

楽天でんき「プランS」と九州電力「従量電灯B」を比較します。楽天でんきの基本料金は0円です。また電力量料金は301kWh/月以上になると、楽天でんきのほうが割安です。

毎月の電気代は、契約アンペア数や電気使用量に関わらず、九州電力「従量電灯B」よりも楽天でんき「プランS」のほうが必ず安くなります。

区分単位楽天でんき「プランS」料金(消費税率10%)区分単位九州電力「従量電灯B」料金(消費税率10%)
基本料金1契約0円00銭基本料金10A1契約297円00銭
15A445円50銭
20A594円00銭
30A891円00銭
40A1188円00銭
50A1485円00銭
60A1782円00銭
電力量料金1kWh23円50銭電力量料金〜120kWh1kWh17円46銭
121kWh〜300kWh23円06銭
301kWh〜26円06銭

沖縄電力エリア

楽天でんき「プランS」と沖縄電力「従量電灯」を比較します。楽天でんきの基本料金は0円です。また電力量料金は121kWh/月以上になると、楽天でんきのほうが割安です。

毎月の電気代は、電気使用量が42kWh/月以下または313Wh以上/月なら楽天でんき「プランS」のほうが安くなります。43~312kWh/月の場合は、楽天でんきのほうが高くなる場合があるので注意が必要です。

区分単位楽天でんき「プランS」料金(消費税率10%)区分単位沖縄電力「従量電灯」料金(消費税率10%)
基本料金1契約0円00銭最低料金最初の10kWhまで1契約402円40銭
電力量料金1kWh27円00銭電力量料金11kWh〜120kWh1kWh22円95銭
121kWh〜300kWh28円49銭
301kWh〜30円47銭

(2)再エネ賦課金などの値上がりが影響している

毎月の電気料金は以下のような内訳で、楽天でんき以外の電力会社や電気料金プランも同様の内容となっています。

毎月の電気料金
  • 毎月の電気料金=「基本料金/最低料金」+「電力量料金単価×使用量」±「再エネ賦課金単価×使用量」±「燃料費調整額単価×使用量」
再エネ賦課金の推移(2012年~2020年度)

なかでも「再エネ賦課金(再生可能エネルギー発電促進賦課金)」は年々値上がりして、2020年度では2.98円/kWhとなっています。毎月の電気使用量が300kWhのご家庭の場合、電気代のうち894円/月が再エネ賦課金ということになります。

楽天でんきも再エネ賦課金の値上がりの影響を受けて、毎月の電気料金があまり変わらない、高くなっていると感じる場合があります。

楽天でんきよりも安くなるプランを見つけるポイント

今よりも電気料金を安くするためには、生活スタイルに合わせて「基本料金/最低料金」「電力量料金単価」が今よりも割安な電力会社のプランを選ぶことが大切です。

楽天でんきの場合は「基本料金/最低料金」が0円なので、楽天でんきよりも安くなるプランを見つけたいなら、毎月の電気使用量に合った「電力量料金単価」のプランを選んでみるとよいですよ。

楽天でんきのメリット・デメリットは?

楽天でんきは、一人暮らしなど電気使用量が少ない方でも電気代を安くできそうですが、電気代の節約のほかにはどのようなメリットがあるのでしょうか?また、デメリットもみてみましょう。

楽天でんきのメリット

楽天でんきのメリットは以下があります。

電気代の支払いでポイントがたまる
電気代の支払い200円につき楽天ポイントが1ポイントたまります。
楽天カードで支払うと毎月の電気代100円につき1ポイントたまります。
楽天ポイントで電気代の支払いが可能
楽天でんきの電気代支払いに楽天ポイントが使えます。使用可能ポイントはダイヤモンド会員は1回50〜500,000ポイントまで、それ以外のランクの会員は1回50〜30,000ポイントまで利用できます。
基本料金0円!電気代は使った分だけ
多くの電気料金プランは基本料金がかかりますが、楽天でんきのは基本料金が0円。使用した電気のぶんだけ電気代を支払えば良いんです。
マイページで電気使用量が確認できる
楽天でんき契約者向けマイページでは、日別や時間帯別のくわしい電気使用量が確認できます。電気を使い過ぎていないかなどチェックでき、節約につながります◎

楽天でんきは、普段から楽天ポイントをためている、楽天サービスをよく利用しているなど、楽天ユーザーの方におススメです。

楽天でんきのデメリット

次に、デメリットをみていきましょう。

電気代が安くならない場合も
楽天でんきの一般家庭向けプラン「プランS」は、旧一般電気事業者の従量電灯と比べると、お住まいのエリアや毎月の電気使用量によっては高くなってしまう場合があります。
次の場合は楽天でんき「プランS」のほうが電気代が高くなります。関西電力エリアで電気使用量が17~190kWh/月、中国電力エリアで、電気使用量が14~263kWh/月、四国電力エリアで電気使用量が26~276kWh/月、沖縄電力エリアで電気使用量が43~312kWh/月。
楽天でんきはSPUの対象外
「SPU(スーパーポイントアップ)」とは、楽天グループの対象サービスを利用して一定の条件を満たすと、楽天市場でのポイント倍率が上がるプログラムのこと。楽天でんきはSPUの対象外です。
支払い方法がクレジットカードのみ
楽天でんきの電気代支払い方法はクレジットカード払いのみとなります。口座振替やコンビニ払いでの支払いはできません。
楽天ユーザー以外にメリットが少ない
普段から楽天のサービスをあまり利用しない方や、楽天ポイントをためていない方はメリットを感じる機会が少ないでしょう。

関西・中国・四国・沖縄電力エリアにお住まいの方は、電気使用量によっては楽天でんきがお得にならない場合があるので、切り替える前に確認しましょう。電気使用量は季節によっても異なってきます。関西・中国・四国・沖縄電力エリアにお住まいの方は、1年を通して電気をどのくらい使っているのかを確認してみましょう。

また楽天でんきでは、初めの申し込みで楽天ポイントが付与されるなどのキャンペーンを実施している場合があります。ポイント分も含めると、楽天でんきのほうがお得になる可能性もあるので、キャンペーンの特典もあわせて検討してみてくださいね。

楽天でんきだけじゃない!一人暮らしにおススメの電力会社を紹介します

楽天でんきのほかにも、さまざまな電力会社・電気料金プランがあります。今回は一人暮らしなど、電気使用量が少ない方におススメの電気料金プランを紹介します。

Looopでんき

Looopでんきを販売する株式会社Looopは、東日本大震災の被災地に太陽光発電を設置するボランティア活動から誕生し2011年に設立された新電力です。
自社の発電所と提携している発電所をあわせて1,500箇所もの太陽光発電所をもち、自然エネルギーの比率が高い電源構成が特徴のひとつです。自然エネルギーで作られたでんきを使いたいという方にもおススメです。


 

Looopでんき「おうちプラン」

Looopでんき「おうちプラン」は楽天でんきと同様、基本料金が0円、電力量料金が一律で、使った分だけ電気料金を支払うシンプルな料金設定となっています。

Looopでんき「おうちプラン」と楽天でんき「プランS」の電気料金を比較すると、基本料金0円はどちらも同じですが、電力量料金はLooopでんきのほうが安く設定されています。

Looopでんき「おうちプラン」電気料金
区分単位Looopでんき おうちプラン料金(消費税10%)
エリア北海道東北東京中部北陸関西四国中国九州沖縄
基本料金1契約0円00銭0円00銭0円00銭0円00銭0円00銭0円00銭0円00銭0円00銭0円00銭0円00銭
電力量料金1kWh29円50銭26円40銭26円40銭26円40銭21円30銭22円40銭24円40銭24円40銭23円40銭27円00銭

契約アンペア数・毎月の電気使用量に関わらず、必ずLooopでんき「おうちプラン」のほうが安くなります。Looopでんきにはポイントサービスがありませんが、単価の安さで選ぶならLooopでんき「おうちプラン」のほうがお得です。

エルピオでんき

エルピオでんきを販売する株式会社エルピオは、千葉県市川市に本社を置くLPガス会社です。設立は1965年で、千葉県・埼玉県・茨城県・栃木県を拠点に16営業所を構え、約7万世帯へガスの供給を行っています。
電力自由化にともない電力小売業に参入し、50年にわたるLPガス販売の経験とノウハウを活かし、電気を販売しています。


 

エルピオでんき「スタンダードプランS」

エルピオでんき「スタンダードプランS」は、主に一般的な家庭で電気を使用する方向けの24時間同一料金設定のプランで、供給エリアは東北・東京・中部電力エリアです。

エルピオでんき「スタンダードプランS」と楽天でんき「プランS」の電気料金を比較すると、基本料金は楽天でんきが0円ですが、電力量料金はエルピオでんきのほうが安く設定されています。

エルピオでんき「スタンダードプランS」電気料金

区分単位エルピオでんき スタンダードプランS料金(消費税10%)
エリア東北東京(40A~50A)東京(60A)中部
基本料金30A1契約743円52銭743円52銭
40A937円04銭1086円80銭937円04銭
50A1171円29銭
1344円20銭1171円29銭
60A1497円22銭1613円04銭1497円22銭
電力量料金120kWhまで1kWh23円42銭18円84銭18円65銭23円62銭
121kWh~300kWh23円03銭23円03銭
301kWh~25円78銭25円78銭
東京電力エリアは40Aから契約が可能です。

エルピオでんきのほうがお得になる場合は以下の通りです。お住まいのエリアや電気使用量によっては、楽天でんきのほうが高くなるので注意が必要です。

エルピオでんきのほうがお得になる場合
東北電力エリア
契約アンペア数30Aで、毎月の電気使用量が242kWh以上の場合
契約アンペア数40Aで、毎月の電気使用量が305kWh以上の場合
契約アンペア数50Aで、毎月の電気使用量が381kWh以上の場合
契約アンペア数60Aで、毎月の電気使用量が487kWh以上の場合
東京電力エリア
契約アンペア数40Aで、毎月の電気使用量が169kWh以上の場合
契約アンペア数50Aで、毎月の電気使用量が243kWh以上の場合
契約アンペア数60Aで、毎月の電気使用量が365kWh以上の場合
中部電力エリア
契約アンペア数30Aで、毎月の電気使用量が259kWh以上の場合
契約アンペア数40Aで、毎月の電気使用量が326kWh以上の場合
契約アンペア数50Aで、毎月の電気使用量が407kWh以上の場合
契約アンペア数60Aで、毎月の電気使用量が520kWh以上の場合

エルピオでんき「使った分だけSプラン」

エルピオでんき「使った分だけSプラン」は、北陸・関西・中国・四国・九州電力エリア限定のプランです。楽天でんきと同様、基本料金が0円、電力量料金が一律で、使った分だけ電気料金を支払うシンプルな料金設定となっています。

エルピオでんき「使った分だけSプラン」と楽天でんき「プランS」の電気料金を比較すると、基本料金0円はどちらも同じですが、電力量料金はエルピオでんきのほうが安く設定されています。

エルピオでんき「使った分だけSプラン」電気料金

区分単位エルピオでんき
使った分だけSプラン料金(消費税10%)
エリア北陸(30A~60A)関西四国中国九州(30A~60A)
基本料金1契約0円00銭0円00銭0円00銭0円00銭0円00銭
電力量料金
1kWh21円30銭22円20銭23円94銭23円58銭22円91銭
北陸・九州電力エリアは30Aから契約が可能です。

契約アンペア数・毎月の電気使用量に関わらず、必ずエルピオでんき「使った分だけSプラン」のほうが安くなります。エルピオでんきにはポイントサービスがありませんが、単価の安さで選ぶならエルピオでんき「使った分だけSプラン」のほうがお得です。

HTBエナジー

HTBエナジーは、長崎ハウステンボスから生まれたHISグループのエネルギー会社です。設立は2015年で、テーマパークや官公庁など法人への電力供給実績もあります。旅行代理店「HIS」も代理店としてHTBエナジーの電気を販売しています。

HTBエナジー「ウルトラシリーズ」

HTBエナジー「ウルトラシリーズ」は、20~40Aで毎月の電気使用量の少ないご家庭向きのプランで、エネチェンジでは30~40A向けのプランを掲載しています。供給エリアは北海道・東北・東京・中部・北陸・九州・沖縄電力エリアです。

基本料金または最低料金と電力量料金が、旧一般電気事業者の従量電灯の料金単価から一律割引(※)されているので、従量電灯からHTBエナジー「ウルトラシリーズ」へ切り替えるだけで節約を実感することができます。割引率はエリアや契約アンペア数によって異なります。

北海道電力エリア HTBエナジー「ウルトラシリーズ」電気料金

HTBエナジー「ウルトラシリーズ」と楽天でんき「プランS」の電気料金を比較すると、基本料金は楽天でんきが0円ですが、電力量料金の2段階目280kWh/月まではHTBエナジーのほうが安く設定されています。

区分単位HTBエナジー
ウルトラシリーズ料金(消費税10%)
プラン名ウルトラ20 北海道ウルトラ30 北海道ウルトラ40 北海道
基本料金20A1契約668円36銭-
30A-
961 円62銭
40A--1254円88銭
電力量料金120kWhまで1kWh23円50銭22円54銭22円07銭
121kWh~280kWh29円67銭28円46銭27円85銭
281kWh~33円31銭31円96銭31円27銭

北海道電力エリアで、HTBエナジーのほうがお得になる場合は以下の通りです。

HTBエナジーのほうがお得になる場合
北海道電力エリア
契約アンペア数20Aで、毎月の電気使用量が103kWh以上、320kWh以下の場合
東北電力エリア HTBエナジー「ウルトラシリーズ」電気料金

HTBエナジー「ウルトラシリーズ」と楽天でんき「プランS」の電気料金を比較すると、基本料金は楽天でんきが0円ですが、電力量料金の2段階目300kWh/月まではHTBエナジーのほうが安く設定されています。

区分単位HTBエナジー
ウルトラシリーズ料金(消費税10%)
プラン名ウルトラ30 東北ウルトラ40 東北
基本料金30A1契約940円50銭-
40A-1240円80銭
電力量料金120kWhまで1kWh17円66銭17円47銭
121kWh~300kWh24円07銭23円82銭
301kWh~27円82銭27円52銭
東北電力エリアは30Aから契約が可能です。

東北電力エリアで、HTBエナジーのほうがお得になる場合は以下の通りです。

HTBエナジーのほうがお得になる場合
東北電力エリア
契約アンペア数30Aで、毎月の電気使用量が107kWh以上、722kWh以下の場合
契約アンペア数40Aで、毎月の電気使用量が195kWh以上、494kWh以下の場合
東京電力エリア HTBエナジー「ウルトラシリーズ」電気料金

HTBエナジー「ウルトラシリーズ」と楽天でんき「プランS」の電気料金を比較すると、基本料金は楽天でんきが0円ですが、電力量料金の2段階目300kWh/月まではHTBエナジーのほうが安く設定されています。

区分単位HTBエナジー ウルトラシリーズ料金(消費税10%)
プラン名ウルトラ20 東京ウルトラ30 東京ウルトラ40 東京
基本料金20A1契約560円56銭--
30A-815円10銭-
40A--1052円48銭
電力量料金120kWhまで1kWh19円48銭18円89銭18円29銭
121kWh~300kWh25円95銭25円16銭24円37銭
301kWh~29円96銭29円04銭28円13銭

東京電力エリアで、HTBエナジーのほうがお得になる場合は以下の通りです。

HTBエナジーのほうがお得になる場合
東京電力エリア
契約アンペア数20Aで、毎月の電気使用量が80kWh以上、410kWh以下の場合
>契約アンペア数30Aで、毎月の電気使用量が117kWh以上、336kWh以下の場合
中部電力エリア HTBエナジー「ウルトラシリーズ」電気料金

HTBエナジー「ウルトラシリーズ」と楽天でんき「プランS」の電気料金を比較すると、基本料金は楽天でんきが0円ですが、「ウルトラ20/30 中部」の電力量料金は2段階目300kWh/月まで「ウルトラ40 中部」の電力量料金はHTBエナジーのほうが安く設定されています。

区分単位HTBエナジー ウルトラシリーズ料金(消費税10%)
プラン名ウルトラ20 中部ウルトラ30 中部ウルトラ40 中部
基本料金20A1契約560円56銭--
30A-806円52銭-
40A--1052円48銭
電力量料金120kWhまで1kWh20円65銭19円81銭19円38銭
121kWh~300kWh25円03銭24円01銭23円50銭
301kWh~27円92銭26円79銭26円21銭

中部電力エリアで、HTBエナジーのほうがお得になる場合は以下の通りです。

HTBエナジーのほうがお得になる場合
中部電力エリア
契約アンペア数20Aで、毎月の電気使用量が96kWh以上、585kWh以下の場合
契約アンペア数30Aで、毎月の電気使用量が192kWh以上、412kWh以下の場合
北陸電力エリア HTBエナジー「ウルトラシリーズ」電気料金

HTBエナジー「ウルトラシリーズ」と楽天でんき「プランS」の電気料金を比較すると、基本料金は楽天でんきが0円ですが、電力量料金の2段階目300kWh/月まではHTBエナジーのほうが安く設定されています。

区分単位HTBエナジー ウルトラシリーズ料金(消費税10%)
プラン名ウルトラ20 北陸ウルトラ30 北陸ウルトラ40 北陸
基本料金20A1契約474円32銭--
30A-689円70銭-
40A--890円56銭
電力量料金120kWhまで1kWh17円49銭16円96銭16円42銭
121kWh~300kWh21円31銭20円66銭20円00銭
301kWh~22円98銭22円28銭21円57銭

北陸電力エリアで、HTBエナジーのほうがお得になる場合は以下の通りです。

HTBエナジーのほうがお得になる場合
北陸電力エリア
契約アンペア数20Aで、毎月の電気使用量が106kWh以上、494kWh以下の場合
関西・中国・四国電力エリア HTBエナジー「ウルトラシリーズ」電気料金

HTBエナジー「ウルトラシリーズ」と楽天でんき「プランS」の電気料金を比較すると、基本料金は楽天でんきが0円ですが、電力量料金の1段階目120kWh/月まではHTBエナジーのほうが安く設定されています。

区分単位HTBエナジー ウルトラシリーズ料金(消費税10%)
プラン名ウルトラ 関西ウルトラ 四国ウルトラ 中国
最低料金15kWhまで1契約310円33銭386円72銭310円38銭
電力量料金16kWh~120kWh1kWh18円49銭19円15銭19円13銭
121kWh~300kWh23円47銭25円38銭25円27銭
301kWh~26円65銭28円68銭27円23銭

関西・中国・四国電力エリアで、HTBエナジーのほうがお得になる場合は以下の通りです。

HTBエナジーのほうがお得になる場合
関西電力エリア
毎月の電気使用量が14kWh以上、365kWh以下の場合
中国電力エリア
毎月の電気使用量が13kWh以上、476kWh以下の場合
四国電力エリア
毎月の電気使用量が19kWh以上、391kWh以下の場合
九州電力エリア HTBエナジー「ウルトラシリーズ」電気料金

HTBエナジー「ウルトラシリーズ」と楽天でんき「プランS」の電気料金を比較すると、基本料金は楽天でんきが0円ですが、電力量料金の2段階目300kWh/月まではHTBエナジーのほうが安く設定されています。

区分単位HTBエナジー ウルトラシリーズ料金(消費税10%)
プラン名ウルトラ20 九州ウルトラ30 九州ウルトラ40 九州
基本料金20A1契約582円12銭--
30A-837円54銭-
40A--1092円96銭
電力量料金120kWhまで1kWh17円12銭16円41銭16円06銭
121kWh~300kWh22円59銭21円68銭21円22銭
301kWh~25円54銭24円50銭23円98銭

九州電力エリアで、HTBエナジーのほうがお得になる場合は以下の通りです。

HTBエナジーのほうがお得になる場合
九州電力エリア
契約アンペア数20Aで、毎月の電気使用量が92kWh以上、470kWh以下の場合
契約アンペア数30Aで、毎月の電気使用量が200kWh以上、345kWh以下の場合
沖縄電力エリア HTBエナジー「ウルトラシリーズ」電気料金

HTBエナジー「ウルトラシリーズ」と楽天でんき「プランS」の電気料金を比較すると、基本料金は楽天でんきが0円ですが、電力量料金の1段階目120kWh/月まではHTBエナジーのほうが安く設定されています。

区分単位HTBエナジー ウルトラシリーズ料金(消費税10%)
プラン名ウルトラ 沖縄
最低料金10kWhまで1契約390円33銭
電力量料金11kWh~120kWh1kWh22円26銭
121kWh~300kWh27円64銭
301kWh~29円56銭

沖縄電力エリアにお住まいで、毎月の電気使用量が36kWh以上、411kWh以下の場合、HTBエナジーのほうがお得になります。

楽天でんきの電気代は使った分だけ!一人暮らしの電気代も安くなる

楽天でんきは一人暮らしの方でも安くなるのかを、旧一般電気事業者の従量電灯と比較して紹介しました。楽天でんきを契約中で電気代が高いと感じているなら、今の電気使用量に合った電力量料金単価が設定されているプランを選びましょう。

楽天でんきは電気料金の支払額に応じて楽天ポイントがたまるなど、楽天ユーザーにお得が多いのが特徴のひとつですが、楽天でんきのほかにも、電気をお得に使えるプランがたくさんあります。

どのプランを選んだらよいのかわからない、気になるプランがあるけど具体的にどのくらい安くなるのか知りたいなど、ご質問やご相談などがあれば、エネチェンジまでお気軽にお問い合わせください!

エネチェンジ電力比較では、アナタにぴったりな電力会社のプランを、いつでも無料で簡単に比較・検討できます。

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