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2022年4月から、都市ガス大手3社(東京ガス・大阪ガス・東邦ガス)に導管部門の法的分離を実施して、ガス製造・小売事業・導管事業の兼業を禁じます。都市ガス業界への新規参入を促しガス自由化を拡大するために、導管部門の中立化を強化することが、法的分離の目的のひとつです。これを機に、都市ガス業界が新たなを局面を迎えることになるでしょう。
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公営ガスの民営化が加速しています。ガス自由化による民間企業との競争、人口減少による利用者の減少などで、公営ガスの事業の継続が難しくなっているためです。仙台市を始め多くの地方自治体が民営化の計画を進めていますが、新型コロナ感染拡大の影響が心配されています。
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日東エネルギーが販売する都市ガス「エネ得プランTG」が、エネチェンジからも申し込み可能になりました!ガス料金プランの特徴やメリットなどを紹介し、東京ガスの都市ガスプランと料金を比較しています。
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公営ガス国内最大手の仙台市が、2022年度を目標に、ガス事業民営化を進めています。供給地域の人口減少や、ガス自由化による新規参入競争の激化などが民営化の起因となっており、公営で都市ガス供給をする自治体は、さらに減少傾向となりそうです。
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エネチェンジ限定!7月31日までにエネアーク関東の都市ガス料金プラン「あんしんプランスタンダード」に申し込むと、10,000円分のAmazonギフト券をプレゼントするキャンペーンを実施中です!
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東京ガスがカーボン・ニュートラルの都市ガスを、三菱地所が所有するオフィスビル2棟で供給を始めます。カーボン・ニュートラルは、全体で環境中の二酸化炭素排出量と吸収量が同じであることをいい、森林保護活動の取り組みなどで実質排出量をゼロにする方法で実現されます。
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2017年4月に都市ガスの自由化がスタートし、現在全国1,400超の事業者が都市ガスの販売事業に参入していますが、ほとんどが首都圏など大都市圏に集中しているのが実情です。 調達先の選択肢が少ない、託送料が高額であるなど、新規参入と公正な競争の実現のために解決すべき課題はたくさんあります。
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東京ガスの電気・都市ガスの解約方法、解約手数料、お問い合わせ先、解約後最後の請求についてなど、詳細をご説明しています。東京ガスの電気・都市ガスをお使いで、他の電力会社・ガス会社に切り替えを検討している方や、引越しをともなう手続き方法を知りたい方は、参考にしてくださいね。
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2021年1月29日までに、エネチェンジで東京電力エナジーパートナー(東京電力EP)の電気と同時に「とくとくガスプラン」に申し込むと、500円分のAmazonギフト券がもらえるキャンペーンを実施中!東京電力EPへのお申し込みは、エネチェンジがいちばんお得です!
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ガス自由化から間もなく2年、公営ガス大手が相次いで民営化する中、2019年度から仙台市がガス事業の民営化へ動きだしました。一度は先送りされたガス事業の民営化でしたが、経営の安定や34万の顧客数などの好条件が民営化の後押しとなっています。









